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上野動物園シンシンの赤ちゃんパンダ誕生!意外と知らないパンダの生態【ビビット】

上野動物園のシンシンが5年ぶりに赤ちゃんパンダを出産しました。


待ちに待った赤ちゃん誕生ですね^^


母子ともに健康ということなので
これから赤ちゃんパンダの成長が楽しみです。

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ところで何かと話題になるパンダですが
結構ナゾが多い動物だと思いませんか?


個人的に一番気になるのはやっぱり白黒模様ですね。


そこで今回は意外と知らないパンダの生態ということで
「ビビット」で紹介していたのでシェアしたいと思います。


パンダの語源は「竹を食べるもの」


みんな大好きなパンダですがそもそも正式名称は
パンダではない
んです。


えっ!て思うかもしれませんが聞いたら
なるほどってなりますよ^^


どこかで聞いたことあると思いますが
正式名称は「ジャイアントパンダ」です。


ジャイアントってことは小さいパンダが
いるってことでしょうか?

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そもそもパンダは1825年ヒマラヤで発見されました。


ヨーロッパから来た人が現地の人に「あれは何?」と聞いたところ
「ネガリャポンヤ」とこたえました。


ネガリャポンヤはネパール語で「竹を食べるもの」という意味です。


そしてこのネガリャポンヤの「ポンヤ」が変化して
「パンダ」になった
と言われています。


「ポ」が「パ」になったのはわかるけど
「ダ」はどっからきたんでしょうね^^;

もともとパンダはジャイアントパンダではなかった!?


いまパンダといえばあの白黒でモコモコのジャイアントパンダですが、
もともとのパンダはジャイアントパンダではありません


パンダがパンダじゃなかったとはビックリです^^;


先程のネガリャポンヤとして発見されたのは
実は「レッサーパンダ」でした。

レッサーパンダ
このレッサーパンダも竹を食べるので
ネガリャポンヤだったんですね。


そしてそれから44年後の1869年に
同じくネガリャポンヤが発見されました。


それが「竹を食べる白黒のクマ」
ジャイアントパンダ
だったんです。

パンダ
この竹を食べる白黒のクマはレッサーパンダより大きいので
ジャイアントパンダ
と名付けられました。


そしてレッサーパンダはもともとパンダと呼ばれていましたが
ジャイアントパンダより小さいので、頭に小さいという意味の
レッサーを付けてレッサーパンダ
と名付けられました。


さらに後から出てきたジャイアントパンダは
省略してパンダと呼ばれるようになった
ということです。


レッサーパンダが元祖なのに^^;
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