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今が旬のランキング1位の美味しいアップルパイを紹介!

リンゴといえば今が旬ですが、そのリンゴを
使ったデザート「アップルパイ」も今が旬です。


そして日本全国のアップルパイのランキングが
ありましたが、その堂々の1位は京都市にある
松之助
でした。

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このアップルパイは意外にあっさりしていて
「アメリカ開拓時代のママの味」なんだそうです。


今回はランキング1位に輝いた松之助の
アップルパイについてご紹介します。


ランキング1位の美味しいアップルパイ「松之助」


この松之助は料理研究家の平野顕子さんが
プロデュースしているスイーツ店です。


平野顕子さんの経歴
上京区で5代続く能衣装織元の長女。

大学を卒業後結婚したが2人の子供が
大学生になった時に離婚。

学生時代から夢に描きながら果たせなかった
留学を思い立ち、47歳の時に、四季が美しいという
東海岸北部のコネチカット州立大学に留学。

そこで出会ったのが土地に古くから伝わる
手作りケーキの数々だった。

平野さんは何世代にもわたって伝わる
伝統の味と聞かされ感動した。

「このお菓子を日本に紹介しよう」と
帰国後、京都と東京でケーキ店や教室を開いた。

参考資料:ひるおび

47歳で留学するなんてすごいですよね。


そこで出会ったのが松之助のアップルパイだったんです。


平野さんは「ヨーロッパのケーキが繊細な『絹の味』なら、
アメリカのケーキはお母さんが作る素朴な味
」と言っています。


流行に左右されず、原料そのものの味を大切に
しているんですね。

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日本人にはピンとこないですが、アメリカの
「お袋の味」はアップルパイ
だそうです。


おいしいアップルパイを焼けることが、いい花嫁の
条件
とされています。


「アップルパイのようにアメリカ的」という
言い回しまであるように、アップルパイとアメリカの関係は
根強いみたいです。


アメリカでアップルパイが盛んになった理由


でもどうしてアメリカでアップルパイが
盛んになったのかには理由があるそうです。


今でこそアメリカは世界の穀倉地帯ですが
清教徒たちが入植した17世紀初頭のニューイングランド6州は
寒冷で、小麦生産には向いていませんでした。


そこで小麦はパンにするよりも、様々なものを入れて
パイにした方が腹持ちがいいということで、アップルパイが
盛んに焼かれるようになりました。




そんな歴史を知るとまた違った味わい方ができそうですね^^


松之助は京都と東京の代官山に店舗があるので
「アメリカのお袋の味」をぜひ味わってみてください。

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