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足のむくみをとる方法は風船!?しびれや痛みを解消する最新治療を紹介【スッキリ】

春になって暖かくて気持ちよく過ごしているのに、足のむくみが気になってきてはいませんか?


私はたまにありますが、中には毎日むくみ取りソックスをはいて寝ている人もいるんではないでしょうか。


実は春になると足のむくみが起こりやすいみたいです。

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何となくだるく感じるだけなら我慢できますが、しびれや痛みを感じたりするとしんどいですよね。


足のむくみは放っておくと血管や肌がボロボロになる危険があるので、しびれや痛みを感じる人は注意が必要です。


今回は自宅で簡単にできる足のむくみをとる方法や症状が重かった足が綺麗になる最新の治療法を「スッキリ」で紹介していたのでシェアしたいと思います。


そもそも足のむくみって何?


足のむくみをとる方法の前にどうして足がむくんでしまうのか、そのメカニズムを知っておくことで予防法の効果も上がると思います。


ここでおさらいしておきましょう^^


そもそも足のむくみとは血管から水分が染み出した状態のことです。


正常な静脈
血液は心臓から動脈を通って全身に行き渡り、静脈を通って心臓に帰ってきます。


そして静脈には動脈と違って血液の逆流を防止する弁が付いています。


弁が弱まった静脈
なんらかの原因で弁が閉じなくなると血液が逆流してしまいます。


そうすると足の血管に血液が溜まってしまって、血液の水分が血管から染み出すので足がむくんでしまうということです。


足がパンパンだ~くらいにしか思っていませんでしたが、血液の逆流が原因だったなんて意外でした。


ということは血液の逆流を解消すれば足のむくみがとれるということですね^^

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自宅で簡単にできる!足のむくみをとる方法!


足のむくみ外来を開設し3万人の足を治療してきた北青山Dクリニックの阿保義久院長が、自宅で簡単にできる足のむくみをとる方法を教えてくれましたよ^^


それでは院長考案の2つの予防法をご紹介します。


風船ふくらまし
風船ふくらまし
いま一瞬なんで!?って思いませんでした?


私も思いました^^;


でも安心してください、理由を聞けば納得できると思います。


横隔膜は呼吸によって上下運動するんですが、その運動がポンプの働きとなって血液が一緒になって引き上げられます


そして風船をふくらませるときに横隔膜が強く働くので有効なんだそうです。


ポイントは大きく息を吸って力強く吐きます。


3回くらい膨らますのを朝・昼・夜と一日3回やるのが効果的です


ちなみに息を大きく吸って力強く吐くことが重要なので、それが出来れば風船じゃなくてもいいそうです。


昔に流行ったロングブレスダイエットなら、むくみが取れてダイエットもできて一石二鳥かもしれないですね^^


その場足踏み
その場足踏み
基本的にはウォーキングがいいんですがなかなか外を歩けない時でも自宅で足踏みをすることで、筋肉が収縮してポンプの働きで血液が上がっていくのでむくみ予防になります。


手を大きくふって太ももをしっかり上げて足踏みするのがポイントです。


30秒~1分を朝・昼・夜と3回するのが効果的ですよ^^


ウォーキングが出来るときは20分くらい歩くのがいいみたいです。


次のページではなぜ春になると足がむくむのか、そして足のむくみになりやすい人の特徴をご紹介します。

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次のページへ続く
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