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カフェラテとカプチーノの違い!苦さの秘密を徹底検証!

コーヒー好きの私ですが意外と飲める種類が少ないんですよ。そもそもコーヒーの種類をあまり知らないというのもありますが…

そして好きなコーヒーで1,2を争うのが「カフェラテ」と「カプチーノ」です。ファミレスに行ったらまず間違いなくカプチーノを飲みます。かるく5杯はいけますよ^^ そこでふと気になったのが…

「カフェラテ」と「カプチーノ」って何が違うんだろ?


よーく見てもあまり違いがわからない、むしろ一緒に見えるし。両方飲んだことはあるけど違うお店で飲んでるから、そもそも味が違うし。


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とにかく気になったのでこの2つを徹底的に調べてみました。そしたら意外な事実がわかったのでここでシェアしたいと思います。

カフェラテとカプチーノの違い

カプチーノ
◆カフェラテ(Caffè Latte)
  • エスプレッソと牛乳を混ぜたイタリア発祥の飲み物
  • イタリアで「コーヒーと牛乳」の意味(カフェがコーヒーでラテが牛乳)
  • エスプレッソにスチームドミルク(牛乳をスチームで泡立てる)を2:8で入れたもの

◆カプチーノ(cappuccino)
  • イタリアで好まれているコーヒーの飲み方の一つ
  • カフェラテの上に帽子みたいに泡をのせる
  • 仕上げにココアやシナモンのパウダーをのせる(他にも色々)
  • エスプレッソと牛乳とフォームドミルクを1:1:1で入れたもの

まとめ
カプチーノはほとんどカフェラテと一緒でカフェラテを作る工程で、スチームした時に出来る泡を最後にのせるというのが違いです。

量は一緒なのでカプチーノの泡に含まれている空気が多い分、牛乳の量はカフェラテより少ないです。なのでカプチーノの方がカフェラテより苦いということですね。

違いを作り方から知ろう


【カフェラテとカプチーノの作り方】


お店によっては泡を分けずに全部流し込んで入れる場合もあります。こちらはタリーズの作り方ですね。

雑学カフェ


名前の由来
カプチーノの名前の由来は諸説ありますが、その一つに本場イタリアにあるローマカトリック教会の一派、カプチン会の修道士のフードの付いた修道服「カップッチョ」に似ていることから付いたとされています。

なのでイタリアではカプチーノのことをカップッチョとも呼んでいます。

基本はホット!?
ヨーロッパの人は基本ホットしか飲まないみたいですね。日本ではアイスが好きな人結構いますよね。ちなみに私はホットの方が好きです^^


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昔はホイップクリームだった
昔は日本にエスプレッソが普及していなかったのでカプチーノはドリップコーヒーにホイップクリームを加えて飲んでいたそうです。

確かに私が子供の頃、母親がコーヒーにいつもホイップクリームを入れていました。いつも不思議に思っていましたがカプチーノを作っていたんですね。やっと謎が解けました^^

目で楽しもう
カフェラテやカプチーノの表面に模様やイラストを描くことを「ラテアート」や「デザインカプチーノ」といいます。牛乳を注ぎながら一気に書かないといけないので高度な技術が必要です。

【ラテアート】





カフェラテとカプチーノはコーヒーも牛乳も作り方もほとんど一緒で泡の違いだけということがわかりました。そしてこの泡の量の違いが牛乳の量の違いでそれで苦さも変わるんですね。

カプチーノの方がふわふわしてるからイメージで甘いと思ってましたけど、確かにカプチーノって苦いですよね。これからはちゃんと違いを理解して注文できます^^

コーヒーの楽しみがまた一つ増えました♪


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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
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  1. コーヒーにホイップクリームを乗せるのはウインナーコーヒーといってカプチーノとは別物ですよ。

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