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北村弁護士が考案!超画期的な痴漢冤罪3つの対処法【しくじり先生】

満員電車で通勤する男性にとって
「痴漢冤罪」って恐怖ですよね。


電車に乗るたびにビクビクしている人もいるくらいで
間違われないように両手を上げている人もいるみたいです。


ただでさえ満員電車の通勤で疲れるのに大変ですよね^^;


それというのも痴漢冤罪の対処法に確実なものはなく
捕まったら終わり
ということだからです。


終わりというのは大袈裟ではなく「人生終わり」
と言えるくらいのダメージがあります。


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でも先日放送されていた「しくじり先生」で
北村晴男弁護士が画期的といえる「痴漢冤罪の対処法」
を紹介していました。


もし痴漢を疑われてしまった時、人生終わるくらいなら
勇気を出して試してみる価値はあると思ったので
シェアしたいと思います。


【北村弁護士流】痴漢冤罪3つの対処法


痴漢は卑劣な犯罪で絶対に許される行為ではありません。


ですが痴漢の疑いをかけられた時に
知ってると知らないでは大違いです。


もしものために備えておく事が大切です。


そこで北村弁護士オススメの痴漢冤罪3つの対処法をご紹介します。


  1. 微物検査・DNA検査を依頼する
  2. 記憶が鮮明なうちに記録をつける
  3. 防犯カメラの記録を要請する

とにかく痴漢の疑いをかけられたらすぐに行動することが大切です。


1つ目の「微物検査・DNA検査を依頼する」は
被害者と自分に衣服の繊維や細胞片が付いていないか
調べるので、事件以降何も触らないようにします。


そして何も触ってないことを証明する為に
証人になってくれる人を探します。


2つ目の「記憶が鮮明なうちに記録をつける」は
後で思い出して記憶が曖昧になると証拠にならないので
きるだけ早く記録をつけます


3つ目の「防犯カメラの記録を要請する」は
自分の無実や真犯人が映ってる可能性があります


一般の人には防犯カメラの記録は見せてもらえないので
警察に要請してもらうようにします。


そしてこの3つの事を行うと同時に
弁護士に連絡するのが理想的です。


後で紹介する実際にあった事例でさらに詳しく説明します。


捕まったら無罪を主張しても無駄!?


痴漢してないんだから慌てないで無罪を主張すればいいじゃないかと
思うかもしれませんが、実際はそう甘くはありません。


それは「痴漢で起訴されて有罪になる確立99%」だからです。


これは本当にやった人とやってないのに間違われた人も
全部ひっくるめて99%
ということです。


痴漢冤罪は無罪になる人が非常に少ないって事なんです。


これはマジでシャレにならないですね。


最近電車で痴漢を疑われた男性が
線路に飛び降りて逃げたというニュースがありました。


中には死んでしまった人もいるくらい
線路に飛び降りるという行為は危険なものですが
なぜ彼らが逃げるのかという答えが
この99%という数字に隠されています。


やってなくても捕まってしまえば、ほぼ間違いなく
有罪になってしまう事実があるのが痴漢冤罪なんです。



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痴漢冤罪で有罪になるとどうなるの?


冤罪というのは「罪がないのに罰せられる事」という意味です。


簡単に言うと「ぬれぎぬ」ってやつですね^^;


でも無実の罪でも有罪になってしまえば
刑に処されてしまいます。


有罪になると最悪の場合6ヶ月以上10年以下の懲役です。


これは強制わいせつ罪に該当するとされて
有罪になった場合ですが厳しいですよね。


これがぬれぎぬで10年とかになったらと思うとゾッとします。


痴漢は大きく分けて2つある


痴漢はどのように行ったかによって
適応される罪が変わってきます。


服の上から触るとか軽度の場合は
「迷惑防止条例違反」となり6ヶ月以下の懲役か
50万円以下の罰金
になります。


下着の中に手を入れるなど悪質な場合は
「強制わいせつ罪」となり6ヶ月以上10年以下の懲役になります。


なぜ痴漢冤罪が生まれたのか


実際に痴漢被害に合った女性がたくさんいる中で
ほとんどの女性が何もできずに泣き寝入りという現状があります。


その中でごく稀に勇気を振り絞って
女性が犯人を捕まえたとなったら
警察も一生懸命になります。


そして勇気を出した被害者のために
真剣にやった結果、その中で冤罪も生まれてきた

ということなんです。


冤罪はあってはならないと思いますが
被害者のことを思うとなんとも言えない
気持ちになりますね。


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