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北村弁護士が考案!超画期的な痴漢冤罪3つの対処法【しくじり先生】


夜道を歩いてるだけで痴漢冤罪に巻き込まれる!?


痴漢冤罪といえば電車の中で起こるイメージですが、
電車以外でも巻き込まれるケースがあります。


これは実際にあった事件ですが
夜道を歩いてるだけで痴漢冤罪に巻き込まれた
という事例があります。


この男性は痴漢の容疑がかけられて警察に連れて行かれ
容疑が晴れるまでに57日もかかったそうです。


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ただ道を歩いていただけなのに57日もの間
いつ逮捕されるかもしれないという恐怖におびえる生活を
送るはめになるなんて、まさに恐怖です。


でもこの事件の彼の行動には学ぶべき素晴らしい対処法と教訓
が隠されています。


ある日突然、痴漢の容疑者にされた【その1】


彼の証言を元にした再現動画「その1」をご覧ください。





職務質問は任意だけど素直に答えることが大切


春日井さんは夜道を歩いてて職務質問をされたんですが
この動画の中で重要なポイントが1つありました。


それは車内から被害者による面通しが行われていたということです。


被害女性は大きな精神的ショックを受けている事が想像できるので
現場はとても緊張していたと思われます。


そんな中で春日井さんの対応として
素晴らしい事が1つあります。


それは職務質問にきちんと答えているということです。


よく職務質問は任意だから聞かれても
帰ればいいんだという人もいます。


ただ今回の場合は直前に犯罪が起こっているので
警察官の本気度が違います。


それにほとんどの人が職務質問に素直に答えているのに
任意だから帰りますって人がいたら警察官も
余計に怪しむ
と思われます。


なので職務質問をされたら任意捜査のうちに容疑が晴れるように
警察に協力する事が大切
です。


職務質問をされた時のオススメの対処法


突然の職務質問で一方的に犯人扱いされたり
不当に扱われたりしたら嫌ですよね。


そんな時にオススメの方法は「録音」です。


そうすれば警察官が違法な行為をした時に録音に残るし
警察の人も警戒して無茶な事はしなくなる
と思います。


録音をすることで無茶なことをするのを抑制する事ができるんですね^^


今は携帯に録音機能がついてるものがあるので
職務質問された時には一言「録音させてもらいます」と言って
音声の記録を残しておきましょう。


ちなみに動画の方がいいと思いますが
警察官個人の方にも肖像権があるので嫌がられると思います。


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職務質問で一番やってはいけない事


よくこうするといいですよと色々な方法が言われていますが
名刺を渡して立ち去ることはやめましょう。


これは職務質問された時に一番やってはいけない事です。


北村弁護士の個人的な見解ですが、
動画の状況の場合は非常に危険なんです。


被害に合った女性が「たぶんこの人が犯人です」と言っているなら
帰ってしまったことで逮捕状を請求され身柄を拘束されます。


被害者が似ているからこの人で間違いないと言ったら
それが証拠になりいきなり逮捕されてしまうということです。


そして最悪の場合はマスコミに情報が漏れて
テレビで容疑者として実名で報道
されてしまいます。


こうなったら仕事はクビになったり自分だけじゃなく
家族の知り合いにも広まって相当なダメージを受けます。


現行犯なら私人逮捕ができる!?


痴漢冤罪の問題には非常に重要なポイントになる
刑事訴訟法の規定があります。


それが私人逮捕です。


私人逮捕とは現行犯に限り警察官以外の一般人でも
犯人を逮捕できるということです。


そして痴漢冤罪であっても被害者の証言があって
それを信じて逮捕するのはやむを得ない
と考えられます。


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