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触ると頭が良くなる太宰府天満宮の牛の数は?幻の12頭目を探せ!

触ると頭が良くなると言われている太宰府天満宮の牛をご存知ですか?

牛を触ったところと同じところが良くなると言われていて健康や幸せになれると言い伝えられています。

なので牛の頭をなでると頭が良くなると言われています。

そしてこの太宰府天満宮は学問の神様が祀られているので受験を迎える人にはダブルパンチでいいと言われています。

めちゃくちゃご利益ありそうじゃないですか!?

牛の数は11頭で頭が良くなりたい人は全部触りたい所ですが、実は12頭目がいるという都市伝説がまことしやかに囁かれています。

でも本当にいるなら触りたい^^

ということで今回は太宰府天満宮の境内に12頭目の牛が本当にいるのか?ということを徹底的に検証してみたいと思います。

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太宰府天満宮の牛はどこにいる?


まずは実際にいる11頭の牛がどこにいるのか、地図を見ながら確認していきましょう。
太宰府天満宮境内の地図
© Dazaifu-Tenmangu/太宰府天満宮公式サイトより引用
太宰府天満宮の境内の地図に番号を振ってみました。

この番号順に辿っていくと無駄なく牛が確認できると思います。

これから道順を説明しますが牛を見る為の最短コースとなりますので、観光名所などは全部すっとばしていきます^^

牛探し最短ルート


まずは太宰府天満宮入口から参道を真っすぐ行った突き当りにこの【1】の牛がいます。
牛1
©PSPINC/神戸角打ち学会(至福の立ち呑み)より引用
この牛を見たら左に曲がりちょっと進むと過去・現在・未来の橋があります。

橋は渡らずに左に曲がり突き当りを右に行きます。

池沿いを真っすぐいくと囲いの角にある木の裏に【2】の牛がいます。
牛2
©pon/kitakita日和より引用
次は絵馬堂を横目に本殿の方に進みます。

楼門入口の左側の木の下に【3】の牛がいます。
牛3
©Hodajuku/全国天満宮梅風会より引用
楼門をくぐって中に入ったら小さな橋を渡った左側に【4】の牛がいます。
牛4
©Hodajuku/全国天満宮梅風会より引用
小さな橋を渡った右側に【5】の牛がいます。
牛5
©ぴかっぱ/ぴかっぱのタビものがたりより引用
本殿の方には行かずまた小さい橋を渡り、楼門を出ます。

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出たらすぐ左に行き手水舎の横を通り左手の木の下に【6】の牛がいます。
牛6
©JOY/九州旅倶楽部より引用

階段を上り踊り場のような所から反対の麒麟がいる方へ行きます。

すると踊り場の横壁の向こう側に隠れるようにして【7】の牛がいます。
牛7
©NHN hangame Corp/花鳥風月より引用
階段を上り宝物殿の前を左に行きます。

突き当りの建物の左面の壁の下にひっそりと【8】の牛がいます。
牛8
©Hodajuku/全国天満宮梅風会より引用
目の前の階段を下りて右に行きます。

そして隣の階段をちょっと上ってすぐの右側に【9】の牛がいます。
牛9
©Hodajuku/全国天満宮梅風会より引用
牛を確認したら階段を下りてまた右に進みます。

突き当りの池の向こう側の岩の上にちっちゃな【10】の牛がいます。
牛10
©rocky/歴史の散歩道より引用
そのちっちゃな牛の目と鼻の先、道なりに行った包丁塚の手前に【11】の牛がいます。
牛11
©IWAIMOTORS BLOG/IWAIMOTORS BLOGより引用
お疲れさまでした^^

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これが最短ルートです。

結構わかりにくい所の牛もいたので大変だったと思います。

幻の12頭目は?


さてここまで頑張ってきた牛探しですが肝心の12頭目の牛はどこを探してもいません。

やっぱりただの都市伝説だったのでしょうか。。

でもここにきて耳よりな情報を入手しました。

実はその牛は像ではなく生きているのではないかと。

太宰府天満宮ではお祭りの時に牛舎を引く牛がいます。
牛12
©よしおはとんぼ/たぷたぷ日和より引用
それが最後の12頭目だったのではないでしょうか。

もしくは境内をくまなく探せばもしかしたらどこかの茂みに隠れているのかも。。

信じるか信じないかはあなた次第です。

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