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どくだみ化粧水の作り方!シミが治っちゃう!?どくだみのすごい効果

どくだみ化粧水って知ってますか?

すごく大きなシミで困っていた人がどくだみ化粧水で治っちゃったという話もあるみたいです。私は最近知りましたけど^^;

そんなすごい効果があるんだったら欲しいなって思って調べてみたんですけど、どうやら自分で作れちゃうみたいなんです。そういえば家の周りにどくだみがやたら生えてるなって思ってたところなんで、これで作れたら草むしりも兼ねて出来るから一石二鳥ですよね!

ということで、今回はどくだみ化粧水の作り方を徹底的に調べたのでご紹介します。


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どくだみ化粧水を作ってみよう


家にどくだみが生えてない方は近所を散歩してみてください。今はどこにでもどくだみが生えているのでちょっと緑のあるところや道端を探してみるとありますよ。ただ交通量が多いところに生えてるものは排気ガスやほこりをかぶっているので避けたほうがいいです。

そして化粧水を作る作業は一日で終わるんですが出来上がるまでに時間がかかります。それが面倒だと思う人が結構いるんですけど、どくだみ化粧水はすごい効果があるしシミが消えたという体験談もあるのでやってみる価値はあると思います。

用意するもの
  • どくだみ
  • ハサミ
  • ビニール製の紐(素材は何でもOK)
  • 広口ビン(2リットルorそれ以外でもOK)
  • ホワイトリカー(35度~42度 1.8リットル)

  1. まず、どくだみの花が咲く5月~9月に刈り取ります。(花が咲いている時が一番有効成分が含まれているので)あまり汚れていないどくだみを根元から切ります。(地上に出ているところ全部)葉っぱだけでだいたい400gくらい必要になるので、大きさによってだいぶ変わるんですが200本~300本取ってください。成長具合によって重さが倍くらい違うものがあるのでだいたいの目安にしてください。

  2. 取ったどくだみをよく水洗いして一束70~80本くらいにして紐で束ねて吊るします。風通しの良いところに吊るして水気をよく取ってください。

  3. 水気が取れたら新聞紙の上に広げてさらに水気を取って、汚れているものや虫に食われているものを取り除いていきます。

  4. 葉っぱを一枚ずつ取ってビンに詰めていきます。その時のポイントはとにかくギュウギュウと詰め込んでください。先程400gといいましたがギュウギュウと詰め込んでビンの三分の一になるくらいを目安にしてください。(2リットルのビンの時はだいたい400gになると思います)

  5. 最後にホワイトリカーをビン一杯に入れて蓋をしっかりと占めて完成です!ビンに日付と書いておくといつ作ったのかを忘れません。

ここまでが作業になります。あとは冷暗所に保管してひたすら待ちます^^


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2週間くらいから使えて3ヶ月漬け込むとしっかりと出来上がります。究極のどくだみ化粧水を作りたいなら1年間漬け込んでください。

シミが消えたという体験談はこの1年物のどくだみ化粧水を使ったそうですよ!

どくだみ化粧水を使ってみる


どくだみ化粧水を原液のまま使ってもいいんですけど、これってアルコール度数がかなり強いです。作る時に35度以上のホワイトリカーを使っているので出来上がるとアルコールが0度になります!なんて事はなくそのまんま35度です^^;

なのでアルコールに弱い人はグリセリンなどで薄めて使うのがベストです。

小瓶に入れて使う


使いやすいように小瓶に入れて植物油などを入れるとどくだみ化粧水の出来上がりです。しっかり濾過した200ccのどくだみ化粧水に小さじ半分弱を入れます。
  • グリセリン
  • ビタミンE
  • 蜂蜜
  • 小麦粉胚芽油
  • ごま油
  • オリーブ油

アルコールに弱い人やどくだみ化粧水が合わないっていう人はグリセリンと化粧水を1:1の割合以上で薄めると使いやすくなると思います。薄めても合わないという人はとりあえず使用をやめた方がいいです。

余ったどくだみは…


濾過して余ったどくだみの葉はお風呂の入浴剤として使うと薬効成分が効いてあせもにいいみたいです。カビが生えないように冷蔵庫に保管してください。どくだみの花

本気でめんどくさい人は!?


やっぱりめんどくさい、絶対に自分では作りたくない!っていう方はお店に売っているので、無理して作らなくても大丈夫です^^ 楽天などの通販サイトにもあったのでチェックしてみるのもいいと思いますよ。

楽天での「どくだみ化粧水」の検索結果はこちら←





どくだみ化粧水に関していろいろご紹介してきましたが、それでも合わないという人はいるみたいです。

そういう時は全部入浴剤にしてしまうのも手です。せっかく作ったからといって無理して使っていると逆に肌が荒れてボロボロになってしまったという人もいるみたいなので、本当に合わないと思ったら使わないでください。

アルコールが合わないという人は別記事でアルコールフリーの作り方を紹介しているので、そちらを参考にしてみてください。作るのは大変だけど試してみる価値はあると思うので是非試してみてはいかがでしょうか^^


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