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大人がハマる絵本が大人気!おすすめの飛び出す絵本は?

子供の頃、お母さんやお父さんに絵本を読んでもらった事は記憶に懐かしいですよね。

今でも思い出せる面白い絵本がいっぱいありましたが今、大人世代も楽しめる絵本が人気で愛読者も増えているそうです。。

飛び出す絵本や恐い絵本など子供から大人まで楽しめるものがあり、自分で買ったり友達の贈り物としても人気があります。

今回は子供から大人まで楽しめる人気の絵本をご紹介していきます

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大人がハマる大人気の絵本


東京の表参道にある「絵本専門店 クレヨンハウス」には4万冊の絵本があり、絵本作家としても活躍している女優の室井滋さんの本も置いてありました^^

室井滋さんは今まで4冊の絵本を出版してるそうです。

室井滋さんの絵本







室井さんの処女作は「しげちゃん」という絵本で男の子の名前みたいで嫌いだった「しげる」という名前が好きになったエピソードが綴られています。

そして実はしげちゃんの前に幻のデビュー作があったそうです。

そのタイトルは「じいちゃんのしーびんびん」というじいちゃんがいつも「しびん」を持ってるって話しだったみたいです^^;

当時、子供って意外と下ネタ好きだよねということでこの作品を書いたそうですが、出版社の人の「処女作がこれでいいんですか?」という冷静なツッコミで我にかえったそうです(笑)

そして室井さんが絵本を描くきっかけになった本が和田誠さん著書「ねこのシジミ」です。

猫の人生が描かれた絵本でこの本が近くにあるだけで自分が楽ちんな気持ちになって、今でも嫌な事があるとこの絵本を読んでるそうです。

こういった手元に置いて何度も読める本があるというのはいいですよね^^

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そして大人向けおすすめ絵本を絵本ソムリエの若林桜さんが紹介していましたのでシェアしたいと思います。

絵本ソムリエ若林桜さんのおすすめ








一つは作・コートネイ・ワトソン・マッカーシーの「ガウディ」です。

これは飛び出す仕掛け絵本で高さ40cmのサグラダ・ファミリアが出て写真で見るより迫力が伝わってきます。

もう一つは作・キャロル・カウフマンの「サファリ」です。

これは動く仕掛け絵本でチーターが走ったりゴリラが口を動かしたり動物がリアルに動く瞬間を見れるようになっています。

そしてホラー系絵本、作・京極夏彦 絵・町田尚子の「いるのいないの」です。

これは本当に怖くてで最後までゾクッとして読んだ後もゾクッとする超コワイ作品です。

読む人は覚悟して読んでください^^;

そして「絵本地獄」

これは地獄の様子を絵本にしたかなり怖い本です。

続いては感動系の絵本を一つ

若林さんおすすめですごく心が温まる絵本、作・ミシェル・ヌードセンの「としょかんライオン」です。


すこしあらすじをお話しすると「図書館に現れた1頭のライオンがいました。

図書館は大声を出してはいけない所ですがお行儀のいいライオンはみんなの人気者になります。

ところがある日、館長さんが怪我をしているのを発見してライオンは大声で知らせます。

決まりを破ってしまい寂しそうにライオンは図書館を去っていきますが感動の結末が待っていました。」

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決まりって何だろうって大人も考えさせられる作品です

すごくじわっと来る本当に心温まる一冊です^^

飛び出す絵本3連発









まずは作・絵ヤン・ピエンコフスキーのメリーゴーラウンドえほん、「ファースト・クリスマス」です。

本を開いて表紙と背表紙を合わせるとメリーゴーラウンドのように回転する360度飛び出す絵本になります。

そしてこれは結構有名らしいですけど、ロバート・サブダの、「不思議の国のアリス」です。

このアリスの絵本はすごい豪華な飛び出す絵本でアリスの世界観を目の前で味わえます。

そしてリチャード・ウォーカーの「ポップアップ人体図鑑」はなんと人体模型が飛び出してきます。

人体模型というのは骨の内蔵のあれです。

正直気持ち悪いですがすごいです。

ちなみにく飛び出す絵本はもともと
人体の勉強をする為に出来た
そうです。




これだけすごい絵本がそろっているともはや子供だけのものではないですね。

親子で一緒に楽しめる絵本がいっぱいなのでクレヨンハウスに親子で行っても楽しいと思います。

大人だけで楽しめるクオリティが高い本もいっぱいあるので自分で楽しんだり、お友達に贈ったりしていかがでしょうか。

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