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2017年はカーネーションがピンチ!母の日のプレゼントはアジサイを!

ゴールデンウィークを過ぎたらもうすぐ母の日ですが、もうプレゼントは決まりましたか?


2017年、今年の母の日は5月14日です。


私はいつも簡単に済ませてしまうので、今年もアマゾンで注文してしまいました^^;


私と違って毎年ちゃんとカーネーションを贈っている人は、今年は早めに注文した方がいいと思います。

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実はいろいろと悪条件が重なり、今年はカーネーションが品薄になるそうなんです。


今回はカーネーションが品薄の理由や母の日に贈るようになった理由、カーネーション以外の人気のプレゼントなどをご紹介します。


今年はカーネーションが品薄!?


花言葉は母への愛というカーネーションですが大田市場仲卸業者によると、母の日のカーネーションが品薄で例年の2倍の値がつくかもというのです。


去年は1本150円くらいだったんですが、今年は200~300円になってしまうかもしれないそうです。


1本だったらまだいいですが、花束にしたらすごく高くなってしまいますよね^^;


実はカーネーションは約7割が輸入に頼っていて、一番の輸入先のコロンビアで問題が起きているんです。


カーネーションの輸入先(2015年東京税関調べ)
  • コロンビア 74%
  • 中国 16%
  • エクアドル 9%
  • その他 1%

コロンビアでは先月から天候不順で生育が遅れていて、ちょうどいい時期に輸入量が減るかもしれないといいます。


そして母の日が終わってから輸入量が増えるそうです。


母の日が終わってから増えても意味ないですよね^^;


ちなみにコロンビアからは冷蔵されて飛行機で送られてくるそうです。


レインボー
今年の最新カーネーションはオランダ産の「レインボーカーネーション 1296円(1本)」


花言葉は感謝です。


日比谷花壇の日比谷公園店などで5月5日~14日まで販売されます。


これは造花ではなくて生花で七色の水をあげることでこうなるみたいです。


華やかだけどちょっと高いですね^^;

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母の日にカーネーションを贈るようになったのはいつから?


そもそも母の日にカーネーションを贈るのがいつから始まったのかというと、日本では1937年4月25日の新聞広告がきっかけじゃないかと言われています。


昭和12年の新聞
何の広告かというとミルクキャラメルでお馴染みの森永が「ありがとうお母さん お母様方20万人豊島園へ無料ご招待」という母の日のイベントをやっていたんですね。


その広告の真ん中の所にカーネーションの絵がありますが、これが母の日のカーネーションのきっかけになったといわれてます。


バレンタインのチョコといい日本ではお菓子の会社が、こういうイベントを作ることが多いみたいですね^^


世界でもカーネーションを贈る?


世界ではどうなのかというとアメリカ南北戦争(1861年~1865年)で、アン・ジャービスという人が両軍の兵士の治療に尽力しました。


アンナ・ジャービス
その娘のアンナ・ジャービスが1907年5月12日に、母アン・ジャービスがカーネーションが好きだったということで白いカーネーションを母のお墓に捧げたそうです。


この日が第2日曜日でした。


それ以降は母を亡くした人は白のカーネーションを、母が健在な人は赤のカーネーションを贈るという風習になったといいます。

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