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[林修今でしょ]ナッツダイエットで赤ちゃん肌に!高カロリーでも痩せる!

6ヶ月間アーモンドダイエット

井上先生がアーモンドに関する研究を行いました。

井上研究室によると
BMI24以上の健常な成人男女20人を対象として
毎日25gのアーモンドを摂取してもらい、6ヶ月後に検診を行いました。

その結果、平均で体重が-3.4kg、ウエストが-1.9cm
になりました。

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普段の食事にアーモンドをプラスしただけというのですが
カロリーは増えてるのに体重が減るなんて不思議ですよね。

この現象の因果関係は明らかになっていないみたいですが
今後に期待がかかります。というかもう試したいです^^

食物繊維を生かすならアーモンド&ヨーグルト

厳密にいうとハチミツに漬け込んだアーモンド(ハニーナッツ)を
ヨーグルトに入れるだけのシンプルなデザートです。

ハチミツと一緒に食べることでアーモンドの
消化を助ける効果があるそうです。

そしてアーモンドの食物繊維が乳酸菌やビフィズス菌の
エサとなって菌を活性させる
ので2重3重にもお得です。

さらに朝に食べるとハチミツの糖質(炭水化物)が
頭を活性化させてくれるという効果もあります。

お酒のおつまみにはアーモンドが最適

よくお洒落な飲み屋にいくと
お酒と一緒にナッツが出てきますよね。

あれは理にかなっていてアーモンドには
肝臓の働きを助け二日酔いを予防する
ビタミンEとナイアシンが含まれています。


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肝臓を傷つけるものに活性酸素があります。

アーモンドにはその活性酸素の働きを弱める
ビタミンEがたくさん含まれている
んです。

ビタミンEの含有量(100gあたり)

食品ビタミンE
アーモンド29.8mg
かぼちゃ5.8mg
ほうれんそう3.1mg

ビタミンEが多く含まれてるといわれる
かぼちゃの5倍あるのはすごいですね。

肝臓は油でできているので、油に溶けやすい
ビタミンEは肝臓全体に広がって守ってくれる
というわけです。

アーモンドはお酒を飲む30分前に食べる

アーモンドに含まれるナイアシン
有害物質アセトアルデヒドの分解を
助ける働きがあります。

そしてビタミンEはお酒を飲むと後からやってくる
活性酸素を身構えて守ってくれます。

なのでお酒を飲む前に肝臓に栄養が
行き渡っている必要があります。

次の日にお酒を残したくない場合は
お酒を飲む30分前に食べるのがベストです。

まあでも30分前ってなかなか難しいので
お酒を飲むときは最初からナッツを食べれば
後の方に飲んだお酒に関しては効果があるそうです。

そしてもう一つの効果はナッツの油分が
胃や腸に膜を作ってアルコールの吸収を抑えてくれます。


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