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ふるさと割とは何?特産品が格安に!もうすぐ締め切り!【羽鳥慎一モーニングショー】

地方の特産品が三割以上も安く手に入る制度
「ふるさと割」をご存知でしょうか?


よくお買い物をする人はもしかしたら見たことが
あるかもしれません。


ちなみにふるさと納税じゃありませんよ。


知っている人はすでに得をしているふるさと割ですが
実はもうすぐ締め切りなんです。


今回は意外と知られていないふるさと割を
「羽鳥慎一モーニングショー」で徹底解説していたので
シェアしたいと思います。


まだ間に合います^^

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ふるさと割とは何?


ふるさと納税は知ってるけどふるさと割は
知らないって人もいると思います。


私も最初はふるさと納税のことだと
思ってました。


まずはふるさと割とはどんな制度なのか
知らない人もいると思いますのでここで
解説しておきたいと思います。


ふるさと割とはアンテナショップ・物産展・ネット通販で
全国の特産品が通常より安く買える割引のことです。



そしてふるさと納税はその名の通り税金に
関係してきますが、ふるさと割は税金とは
まったく関係ありません。


ふるさと割の仕組み


ふるさと割の仕組み
まず政府から地方自治体に交付金が配られます。


この交付金は地方を盛り上げようと地方活性化の為に
税金から交付金として配られます。


すると自治体はその交付金を使って地元の特産品などを
助成して割り引きます。


割引はだいたい三割引きというのが多いです。


その割引された商品を買うと私たちが得をする
という仕組みになっています。

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ふるさと納税との違い


ふるさと納税との違いは手続きがシンプルです。


ふるさと納税は税金が関係しているので
いろいろと手続きが面倒ですが、ふるさと割は
そういった手続きは不要です。


ただ買えばいいということです。


そしてもう一つ納税額に関わりません


ふるさと納税は所得や納税額によって
得する額が違いましたが、ふるさと割は
誰でも一緒です。


シンプル・イズ・ベスト!ですね^^


ふるさと割の締め切りは?


ふるさと割は平成27年度の予算で行われる
ということで、


2016年3月31日まで(最長)


政府から配られた交付金は平成27年度までに
使わないといけません。


余った分は政府に返すことになります。


なので使い切らないともったいないですよね。
私たちの税金から出ているわけですし。


そして(最長)となっているのは自治体によって
締め切りが違います



残念ながらもうすでに終わってしまった所も
あるようです。


それとふるさと割は交付金を使って実施されているので
締め切り前に使い切ってしまったらその時点で終了
いうことになります。

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