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2016インフルエンザが9年ぶりに遅い!?予防接種は2回必要?効果的な対策は?【羽鳥慎一モーニングショー】

とうとうインフルエンザの季節が到来しました。


去年の年末は暖かかったので油断していましたが
今年になってすごく寒くなってきたので急に
心配になってきました。


私はここ数年インフルエンザにはかかっていないのですが
意外と病弱なので1年で何回も風邪をひくので
油断できません。


そして先日、1月15日に厚生労働省が全国的に
インフルエンザの流行が始まった
と発表しました。


年を越えて1月に発表されたというのは9年ぶりのことです。


免疫が弱いお子さんやお年寄りがいるお家では
特に心配になっている人も多いと思います。


そこで今年のインフルエンザはどういう傾向にあるのか
どう対策すればいいのかを「羽鳥慎一モーニングショー」で
徹底解説していたのでシェアしたいと思います。


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2016年のインフルエンザの流行は遅い?


例年のインフルエンザは秋口から年末にかけて
流行だすんですが、今年は特に遅い流行で
年を越してからの流行は9年ぶり
なんだそうです。


前回のインフルエンザの流行マップ
いまインフルエンザの患者は確認されている
だけでも急増していて、全国に拡大しています。


厚生労働省の前回の発表では1月3日までに
7道県で流行していましたが今回の発表では
37都道府県にまで拡大
していました。


今回のインフルエンザ流行マップ
今回の発表は1月4日~10日まで流行なので
急激に拡大しているのがわかります。


傾向としては四国・中国地方はまだ流行していないのですが
感染症を研究しインフルエンザ予防にも詳しい国立病院機構
東京病院呼吸器内科医師の永井英明先生によると


この地域の差はたまたまで今後は一気に広がっていくので
四国・中国地方に住んでるから「今年は大丈夫、ラッキー♪」というわけでは
ないので、やっぱり気をつける必要があります。


効果的な対策


インフルエンザは風邪のウイルスと違って
爆発的に増えるので、症状が出るころには
完全にかかってしまっています。


なのでどのように対策して予防していくかが
大事になってきます。


効果的な対策は次の方法です

効果的な対策
  • うがい手洗い
  • マスクをする
  • 予防接種
  • 乳酸菌を飲む


インフルエンザというのはせきやくしゃみで
空気中にばらまかれたウイルスを吸って感染する
飛沫感染というものと


ウイルスがついた物を触ってその手で食べたり
ウイルスが付いたタオルで口元を拭いたりして感染する
接触感染というものがあります。


なので口に入ったウイルスや手に付いたウイルスを
洗い流したり、そもそも体の中に入れないようにすることは
予防方法としてはとても効果があります。


うがい手洗い


まずうがい手洗いですが一番簡単にできる
予防方法でしかも効果が高いです。


そして意外と知られていないのがこのうがい手洗いには
順番がある
ということです。


初めて聞いた時に私は「えっ!順番なんて関係ないでしょ?」
って思いましたが、実はこれが関係大ありなんです。


正しい順番は手洗い⇒うがいです。


なぜかというと手洗いの前にうがいをしてしまうと
使ったコップにはウイルスが付いてしまいます。


するとその後に手を洗ってもまたコップを持ったら
ウイルスが付いて結局意味がないというわけです。


ちょっと考えればわかりそうですが盲点でした^^;


なのでベストな方法は手洗いするまではどこにも触らずに
洗面所までいって、手洗いしてからうがいをする
です。


途中に扉がある場合は足を使いましょう。


それは冗談として手洗い⇒うがいの順番です^^


マスクをする


インフルエンザは鼻と口から感染するので
マスクすることはすごく効果的
です。


健康な人も予防のために特に人がいっぱいいるところに
出掛けるときはマスクをすることをおすすめします。


そしてマスクをしていても鼻だけ出しているひとを
たまに見ますが、鼻からも感染はするのでやっぱり鼻までマスクを
しましょう。


私もメガネが曇るのでたまに出してますが^^;


そしてインフルエンザになっている人は特に
人にうつさないというのが最低限のエチケットなので
マスクをするようにこころがけましょう。


インフルエンザは治ってもまだウイルスが残っているので
発症から5日、治ってから2日の両方の条件を満たすまでは
マスクをしたり人にうつさないように注意する必要があります。


マスクは自分の為だけでなく人の為にもということですね。


予防接種


予防接種は知らない人はいないと思いますが
簡単にいうと注射ですね。


予防接種は死んだインフルエンザウイルスを注射して
体の中に抗体を作って予防します。


永井英明先生によると予防接種してもすぐに効果がある
わけではなく、抗体ができるまでに2週間~4週間かかるそうです。


なので予防接種を受けたい人はいますぐに病院に行けば
ギリギリ間に合うかなというところなので、とにかく
急ぎましょう。


大人でも注射が嫌いで予防接種をしない人が
多いみたいですが出来るだけやった方がいいです。


私の場合めんどくさくてやってませんが^^;


そして予防接種やインフルエンザの診断の為に
病院に行くことはとても大事なのですが、免疫力が
低下しているお年寄りなどは人込みに行くことは
なるべく避けた方がいいです。


どうしてもという場合はマスクなどでしっかりと対策して
混雑していない時間や空いている病院を選ぶということを
するとリスクを最小限にできます。


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予防接種は2回やる必要?

今年のインフルエンザの流行は遅いので早めに予防接種したから
もう一度ワクチンを打った方がいいんじゃないかと心配している人が
少なくないみたいですが、実際のところはどうなんでしょう。


ワクチンは一度打つと5ヶ月間は有効なので
シーズンが終わる前に切れるようならもう一度
打った方がいいです。


毎年予防接種をしても4月に必ずかかるという人がいましたが
その原因を調べてみると11月にワクチンを打っていたので
3月に効果が切れて4月にかかっているということでした。


ものの見事に切れたとたんにかかっていたんですね^^;


乳酸菌を飲む


これ結構知ってる人はいるんじゃないですか?


乳酸菌というのはつまりヨーグルトに含まれてる
菌なので毎日食べている人は多いです。


実は私も毎日ヨーグルトを食べています^^


今は受験シーズン真っただ中ということで
ある進学塾では授業前に乳酸菌飲料を配布している
ところまであります。


その塾に通っている受験生の女の子は乳酸菌飲料を
飲んでからあんまり風邪をひかなくなった気がするそうです。


永井英明先生によると乳酸菌を取ることで腸内環境を整えると
免疫力が上がるのでいろいろな病気の予防にはなるけれども
インフルエンザに効くかというと、データが足りないので
なんとも言えないということです。


でも効かないとも言えないので健康のために
とりあえず乳酸菌を取っておくといいですね。


そしていま話題になっている鍋があるといいます。

乳酸菌鍋
それは原宿にあるオリエンタルレシピカフェの
乳酸菌ホワイト鍋です!


L92乳酸菌がインフルエンザウイルスに強いという
ことを知ってこの鍋を作ったそうですが、本当に
おいしそうです^^


アツアツの乳酸菌鍋はインフルエンザに
すごく効果がありそうなんですが衝撃の事実が…


乳酸菌はグツグツ煮込むと死んでしまうそうです。。


でもあったかいものを食べるのは体にいいみたい
なので乳酸菌死んでてもいいよって人は食べてみて
ください^^

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