Read Article

2016インフルエンザが9年ぶりに遅い!?予防接種は2回必要?効果的な対策は?【羽鳥慎一モーニングショー】

世界ではこんな仰天インフルエンザ対策が!


インフルエンザは日本のものだけではなくて
もちろん世界でもあります。


そして科学的根拠はわかりませんが、それぞれの国で
昔から行われてきている仰天対策をご紹介します。


アメリカ
ホットコーラ
アメリカはホットコーラを飲むです。


ブドウ糖がたっぷり含まれてるから
エネルギー補給にいいんじゃないのか?
と飲まれているらしいです。


普通に考えたら病気の体には悪そうです。


フィンランド
サウナ
フィンランドといえばサウナです。


80℃以上の空気を吸い込むことで
鼻やのどに入ったウイルスを死滅させようという
こんたんらしいですが、逆に悪くなりそうですね^^;


普段健康な時からやるのはいいと思います。


中国
水と酢
中国は水と酢を煮ることによって室内の温度を
上昇させてウイルスの空気中の拡散を抑えよう
ということです。


室内の温度を上げるだけなら水だけでいいような
気がしますが…。


相当すっぱい臭いになりますよね^^;


Sponsored Link


スイス
耳に玉ねぎ
スイスは耳に玉ねぎ。。


これ絶対関係ないですよ(笑)


日本でも風邪のときは首にネギをまくといいますが
あれもやっぱり科学的根拠はありません。


ロシア
ウォッカにコショウ
ロシアはウォッカにコショウを入れて飲みます。


ウォッカで体を温めつつコショウの刺激も
少々加えるということでしょうか。


刺激が強すぎる気もしますが…。


メキシコ
サボテンでマッサージ
メキシコはサボテンでマッサージ。


リラックス効果があるみたいですが
インフルエンザの時に裸はまずいでしょ^^;


ちなみにサボテンのとげは取ってあるそうです。


Sponsored Link


医師がこっそり教える予防策


ここまではいろんな予防法を紹介してきましたが、
医師が自分でやっている予防策があるみたいです。


科学的根拠がないのもありますが現役の医師が
やっているので、さっきのものよりは信ぴょう性が
あるのかな?とは思います。


森田豊さんの予防策
医師・医療ジャーナリストの森田豊さんの予防差kは
のどについたウイルスを洗い流すために、こまめに
お茶を飲んでいるそうです。


そして筋力は免疫力の源だということで
週2回ヨガをやっています。


お茶の洗い流す効果はインフルエンザウイルスは
急激に体内に入るので間に合うかというところは
あるみたいですが、のどを乾燥させないという意味では
良さそうです。


宮川浩一院長の予防策
みやがわクリニック宮川浩一院長の予防策は
野菜を中心にバランスのとれた栄養をとる為に
冬はやっぱり鍋ということです。


鍋はあったかいし野菜もいっぱいで体に良さそうですね。


でも我が家も冬の鍋率はかなり高いのですが
おもいっきり風邪ひきましたけどね^^;

西野多聞院長の予防策
カピバラあかちゃんこどもクリニックの西野多聞院長の
予防策は、適度な湿度でウイルスを不活性化させるために
自宅に加湿器6台置いているそうです。


インフルエンザウイルスは乾いたところを大変好むので
過湿というのはかなり大事
になってきます。


どれくらいの湿度があればいいのかというと
50~60%を維持するといいと言われています。


まあでも加湿器6台ってどんだけ家が広いんだという
気がしますが…。我が家い6台も置いたら完全に
居場所がなくなります(笑)




後半の方はおまけ情報的な感じでしたが
前半の方の予防対策をしっかりとしてほしいと
思います。


今年はインフルエンザの流行が遅れていて
ピークがこれからやってくるというのを
しっかりと肝に銘じて過ごしてください。


受験生は一年間頑張ってきてこれからって時なので
本人もそうですけどお父さんお母さんがしっかりと
対策をしてあげてください。


そして小さいお子さんやお年寄りがかかると大変なことに
なるので、重症化を防ぐ意味でも予防接種をすることを
おすすめします。


まだピークにはギリギリ間に合います。有効期間は5カ月なので
4月にもかかる場合があるので、それ以前に切れそうな場合は
もう一度予防接種することをおすすめします。


Sponsored Link

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top