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カフェイン中毒は苦しい!?症状や危険な摂取量や時間は?【スッキリ】

毎日なにげなく飲んでいるコーヒーやお茶などの
カフェインが入っている飲み物ですが、


近年カフェイン中毒になる人が急増しているって
知ってました?


最近ニュースでちらほら聞くようになりましたよね。

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カフェイン中毒はかなり苦しいそうなので
コーヒージャンキーの私は気が気じゃないです^^;


そこで今回はカフェイン中毒の症状や、どの位の時間で
どの位の量を飲んだら危険なのか
「スッキリ」で
詳しく紹介していたのでシェアしたいと思います。


カフェイン中毒は苦しい!?その症状は?


カフェインはコーヒー、紅茶、緑茶、エナジードリンクなどに
含まれていますが、眠気覚ましに飲んだりしますよね。


私は眠気にかなり弱いので1日の殆どの時間で
コーヒーを飲んでいます^^;


カフェインには神経を興奮させる作用があるので
眠気覚ましになるそうです。


ただ過剰に摂取すると神経が強く刺激されて
めまい、動悸、激しい嘔吐を引き起こし最悪の場合、死に至ります。



カフェインで死んじゃうことがあるって
かなりショックですよね。


そして吐き気が強くて嘔吐を頻繁に繰り返す
かなり苦しい中毒
でもあります。


私も激しい嘔吐は経験がありますが
本当に死ぬんじゃないかというくらい
苦しい思いをしました^^;


カフェインをどれくらい飲んだら危険?摂取量や時間は?


カフェイン中毒の怖さを知ったらどれくらい飲んだら危険なのか
すごく気になりますよね。


埼玉医科大学の上條吉人教授によると
成人の場合、短時間にカフェイン1g以上の摂取で
中毒症状が出る可能性がある
そうです。


たった1gでって思いますが、実際どのくらいなのか
全然わからないですよね^^;


わかりやすくそれぞれの飲み物で
どれくらいの量が入っているのかというと


カフェインの含有量
  • コーヒー1杯(200ml)につき120mg
  • 緑茶(せん茶)1杯(200ml)につき40mg
  • エナジードリンク眠気防止用ドリンク1本につき36~150mg

1000mg=1gなのでカフェイン中毒になる
可能性がある量はそれぞれ


カフェイン中毒になる可能性がある量
  • コーヒーは短時間に8杯
  • 緑茶(せん茶)は短時間に25杯
  • エナジードリンク眠気防止用ドリンクは1本150mgの場合、短時間に7本

短時間というのは1~2時間だそうですが
個人差があるので3時間だから大丈夫とか
まだ900mgだから大丈夫ということではない
ので
注意してください。

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でもこれだけの量を短時間で飲むのは難しいので
普通に飲んでる分には大丈夫かなという感じですね。


まあ私の場合、短時間でコーヒー8杯はいけちゃいますけど^^;


カフェイン中毒の殆どが眠気防止薬の使用!?


カフェイン中毒といっても飲みのもだと短時間で飲むのが難しい量なので
あまりならないのかなと思ったら、実は中毒になった人の殆どが
錠剤の眠気防止薬を使用
していることがわかりました。


日本中毒学会の調査では5年間で101人が救急搬送され
そのうち97人が眠気防止薬を使っていたそうです。


これで原因がはっきりしましたね。


眠気防止薬にどれくらいのカフェインが含まれてるかというと


眠気防止薬のカフェイン含有量
  • A社 1錠カフェイン100mg 1回2錠 1日2回
  • B社 1錠カフェイン167mg 1回1錠 1日3回

使用上の注意としてコーヒーやお茶など
カフェインを含有する飲料と同時に
服用しないでください
とされています。


ダブルでカフェイン取ったら危ないですよね^^;


カフェインが含まれている眠気防止薬は
薬局などで処方箋なしで購入できます。


なので簡単に購入できてさらに錠剤なので
簡単に大量に飲めてしまう
ので、中毒になる人が
多いというのはこういうことだったんです。


確かにコーヒー1杯飲むより1錠のほうが簡単ですよね。


特に夜に働いている人は眠気がつらいので
より効果を求めて飲みすぎる人が増えているそうです。


カフェイン中毒は短期間に1g、致死量は短時間で3gと言われているので
短期間にまとめて飲むことを避けることが大事になってきます。


私もコーヒーを飲むときは間隔をあけて
飲むようにしたいと思います^^

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