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ひどい肩こりの原因は?肩こり度をセルフチェック!

秋も深まって寒くなってくると風邪とか乾燥肌とか健康に対する悩みは尽きないですよね。

特に寒さで血行が悪くなってくると体が硬くなり肩こりに悩まされている人は全国で1180万人いるそうです。

もはや国民病というくらい大勢の人が悩んでいます。

今回はそんな肩こりのセルフチェック法をシェアしたいと思います

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肩こりの原因


寒くなってなんで肩こりになるのか気になりますよね?

経験からすると縮こまって力が入ると肩が上がるのでそれが原因かなとも思うのですが、他の原因がありました。

寒いと体の熱を外に逃がさないように血管が収縮して血行不良になります。

そうすると筋肉の中に疲労物質が蓄積して、その物質が神経を刺激して痛みになるといわれています。

痛いとギュッと力が入りますよね?あの原理です。

さらに痛みが筋肉をさらに硬くしてそれが肩こりを起こしてと悪循環になるので、なかなかこりが取れないというわけです。

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セルフチェック方で肩こり度をチェック!


肩こりになるかどうかは肩まわりの筋肉がどれくらい柔らかいのかで決まってくるので、簡単なセルフチェックをしてみましょう。

肩こり度チェック
まずは両手を合わせて腕を開きひじを目の高さまで上げます。

肩こり度チェック
次にひじを目の高さにキープしながら両ひじをくっつけます。

いかがですか?

これ出来ない人は結構キツイので無理しないでくださいね^^;

さあ判定です!

両ひじがくっつけば肩まわりの筋肉は柔らかいので肩こりの心配はありません

ひじが目の高さまで上がらない人やひじがつかない人は肩まわりの筋肉が硬く肩こりになりやすいです

でも肩まわりの筋肉が柔らかいからといって絶対に肩こりにならないわけではないみたいです。

女性の方が肩こりになりやすい


肩こりになる原因の一つとして頭を支える僧帽筋の疲労があげられます。

僧帽筋とは首から背中の上の方にある筋肉です。

よく肩もみするところは僧帽筋の一部ですね。

僧帽筋が疲労すると緊張して硬くなり、血管が圧迫されて血流が悪化します。

すると疲労物質がたまって肩こりになりやすいというわけです。

そしてなぜ女性の方が肩こりになりやすいかというと、女性の方が男性よりも筋肉量が少ないですよね。

女性は少ない筋力で頭を支えなければならないので僧帽筋が披露しやすく肩こりになりやすいということです。

肩こりを予防するには?


肩こりを予防するには先ほど言った僧帽筋を鍛えることも大切ですし、肩まわりの筋肉をよくほぐす運動も大事です。

普段なかなか運動しないという人は、日常生活の中でなるべく手を高くあげるようにすると予防になります。

たとえば高い場所の窓ふきをするとか食器棚の高い場所に物を置くとか、いろいろ工夫するとそれだけで肩こりの予防や解消になると思います。

あえて高い場所の作業をしてみてください^^

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肩こりと関連している病気


ただの肩こりだと思うかもしれませんが、意外な大きな病気が潜んでることもあるので注意が必要です。

左肩の肩こりや痛みに現れる病気は狭心症心筋梗塞があります。

そして右肩の肩こりや痛みには肝臓胆のうの病気が関係している場合があります。

急な肩こりやいつもと違う感じがしたら、それは病気のシグナルの可能性もあるのですぐに専門医に相談することをおすすめします。




これからどんどん寒くなってくるので肩こりやいろいろな体の不調が出ると思います。

そういう時はまず体を温めるようにすると体調が良くなったり予防になったりします。

首の後ろから背中にかけて温めると体全体が温まるといいます。

最近ではあずきをレンジでチンして首に巻けるやつがあるんですが、あったかくて気持ちいいですよ。

私は冬になるといつも巻いてます^^

お風呂上がりの足の指の間に残った水分は体を冷やしてしまうので、しっかりと指の間まで拭くようにすると冷え防止になります。

冬は体を温めて元気で健康に過ごしましょう。

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