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筋肉残高を簡単チェック!ながらスクワットで筋肉貯金!【羽鳥慎一モーニングショー】

心筋梗塞や脳卒中のリスクが増える

疫学研究で数年間の心筋梗塞や脳卒中になった割合は
筋肉が強い人と弱い人は2~3割の差があります。

それは筋肉から出る物質が動脈硬化をやわらげる
という作用が関係しています。


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そして直接的な原因で筋肉が弱いと活動量が減るので、
メタボ系の疾患のリスクが増えるというのもあります。

血糖値が上がり糖尿病のリスクが増える

血糖を取り込む最大の器官は筋肉なので
筋肉が減ってしまうと糖を取り込みにくくなります。

そして筋肉が減ると活動量が少なくなるので
筋肉が糖を取り込む能力も下がってしまいます。

それが原因で血糖が上がり糖尿病のリスクが増えます。

認知症のリスクが増える

筋肉から出るマイオカインにBDNF(神経栄養因子)
というものがあります。

この神経栄養因子は認知症に関係していて運動すると
よく出てくるので、
厚生労働省も認知症予防には
運動を推奨しています。

軽い運動ではなくて筋肉を強くするような運動をすることで
認知症のリスクを下げることができます。


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冬は筋肉残高が減り転びやすくなる!

冬は寒いので外に出なくなり夏より活動量が減ります。

すると筋肉残高が減り転びやすくなるので
仕事で外に出る方は大丈夫ですが、出る必要がない
ご高齢の方は特に注意が必要です。

冬は滑りやすいということもありますが
動かないことで運動が下手になるという
機能的な理由からも転びやすくなります。

下半身を鍛えるとむくみがとれる!

特に女性は脚がむくみやすいと思いますが
原因は下半身の筋肉不足です。

下半身の血液などは脚の筋肉のポンプ作用で
上まで運ばれます。

女性は筋肉が弱いので脚の筋肉のポンプ作用が
あまり働かないのでむくみやすいと言われています。

下半身の筋肉を鍛えることでむくみを解消することができます。


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