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筋肉残高を簡単チェック!ながらスクワットで筋肉貯金!【羽鳥慎一モーニングショー】

握力が弱くなると死亡リスクが増える!

握力が5kg弱くなるごとに死亡リスクが16%増える
という研究結果があります。

これはちょっと怖いですよね^^;

筋力は寿命に関係するというわかりやすい例です。


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ただ勘違いしてはいけないのが、じゃあ握力を鍛えればいいのか
ということではありません。

この研究は2003年~2009年にイギリスで世界17ヶ国の成人
14万人を対象に行われたものなので、筋肉の強い弱いを
簡単に数値化するために握力を使っただけです。

なのでやっぱり鍛えるべき筋肉は下半身ということになります。

筋肉貯金をするのにウォーキングだけじゃ足りない!?

街角の75歳の女性で「ほぼ毎日ウォーキングしているから
筋肉貯金はたっぷりある」という人がいました。

でもウォーキングでは筋肉貯金はできません!

ウォーキングは良いことですが、それだけでは
筋肉への負荷が不十分です。


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日常の活動にさらに負荷をかけるオーバーロード
しないと筋肉残高は減っていきます。

元気な人はジョギングやスイミングでも足りません。

もちろんウォーキングやジョギングやスイミングをすることに
意味はありますが、筋肉が衰えるのは老化現象ですので
ちょっとやそっとの運動では抗えないと思ってください。


筋肉貯金で大切なのはしっかりと負荷をかけて
筋肉を追い込むということでした。

そして軽い負荷でも筋肉を休ませないことで
最大限の効果が得られます。

スーツの上からでも筋肉ムキムキなのがわかる谷本さんですが
筋トレは1日20分くらいしかしないそうです。

長くやることにも意味はあるけど短い時間でも
しっかり追い込んであげれば筋肉は確実に反応して
くれるということです。

これを聞くとなんか続けられそうですね^^


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