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近視でも老眼になるの?メガネが合わない時の3つの対処法

近視は老眼にならない」という話を聞いたことありますか?

僕は最近それを知って「へ~そうなんだ」と思っていろいろ調べてみたんですけど、これ真っ赤なウソなんですって。

僕は近視なのでラッキーと喜んだのも束の間、あっという間に希望が砕かれました(笑)

そしてさらに調べてみると近視の人が老眼になると、とても面倒くさい事態になるそうなんですよ。

僕は最近になって視力の低下が著しくこりゃ他人事ではないなと思い、いろいろ調べた結果良い対処法を見つけたので近視で老眼に困っているなら参考にして頂けると幸いです。

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近視でも老眼になります

本とメガネ
近視は目から入ってきた光が網膜より手前でピントが合ってしまうために、近くはよく見えるけど遠くがぼやけて見えにくいという症状です。ようはレンズの度数が強いということです。

老眼は近くを見るときに虫眼鏡のようになる目のレンズが老化によって機能が低下して近くがぼやけてよく見えないという症状です。ようはレンズの度数を強くしたいのに強く出来ないということです。

ということは老眼でレンズの度数を強くしたいのに強く出来ないけど、近視だからもともとレンズの度数が強いから補えたラッキー!という訳にはいきません。近視でもちゃんと老眼になります。

ちゃんとという言い方はおかしいですね(笑)

正常な視力の人よりは症状が出にくいという事はあるみたいですが、遅かれ早かれ歳をとるとみんな老眼になっていきます。

そして近視の人が老眼になるとどういうことになるのかというと、「遠くも近くもぼやけてよく見えない」という最悪の状態になってしまいます。

そうならないように何とか老眼を食い止めたいと思っていても老眼は目の経年劣化のようなもので、残念ながら歳をとると避けることはできません。

だいたい30代後半~40代くらいに老眼の症状が出るようですが中には近視の症状が弱くなって近くが見えにくくなるので、それを老眼と勘違いする人もいるみたいです。

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遠視と老眼は間違えやすい


遠視は目から入ってきた光が網膜より奥でピントが合ってしまうために、遠くのものも近くのものもぼやけてよく見えない症状です。ようはレンズの度数が弱いということです。

そして老眼もレンズの度数が弱いということなので、遠視と老眼は間違えやすいということです。

もう一つ、遠視も老眼も同じ凸レンズのメガネで矯正をしていくのでこれも間違えやすい理由の一つです。それに外からの見た目も同じように分厚いレンズのメガネになり勘違いされることがよくあります。こういう事で悩んでいる人も結構いるみたいです。

遠視は目そのものの欠陥で老眼はレンズの機能低下なので構造的にはまったく違うものなのです。

メガネを使い分ける3つの方法

近視の人は老眼になった時に近くも遠くも見えなくなったらどうしようと不安に感じている人が沢山います。もし老眼になってしまったという時のために良い対処法が3つあります。

  • メガネをはずす
  • 老眼鏡を使う
  • 遠近両用のメガネを使う
何となくピンとこないものもあると思うので一つずつ紹介していきます。

メガネをはずす


前述した通り近視と老眼の症状の関係で軽度ものなら近視用のメガネをはずすだけで老眼が軽減することがあります。

なので普段は近視用のメガネを付けていて、手元を見るときだけメガネをはずすという方法です。

老眼鏡を使う


これが一番見えやすいです。

普段は近視用のメガネをつけて手元を見るときに老眼鏡を付けます。ただいちいちメガネを付け替えなければならないので非常に面倒くさいです。

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遠近両用のメガネを使う


これが一番楽ですね。遠近両用のメガネは上側が近視用レンズで下側に老眼鏡が組み込まれています。レンズの中に老眼鏡のエリアがはっきりと見てわかるので、周りのみんなみ老眼であることがバレバレです。

最近は遠近両用のメガネは近視用のレンズと老眼用のレンズの境目がなく滑らかになって、しかも度数も近視用から老眼鏡までスムーズに移行しているので、近距離でも今まで見えにくかったところをカバーしつつ、周りからみても老眼鏡が入っているとわからないので便利です。

ただ慣れるまでに少し時間がかかるようなので、新しく遠近両用のメガネを買ってすぐの時は車の運転などは控えた方がよさそうです。




メガネを付け替えなくてもいいという点では遠近両用のメガネですが、一番確実に見える普段は近視用のメガネで手元を見るときだけ老眼鏡を付けるという選択肢も正解だと思います。

読書やパソコンでの作業をする時は老眼鏡が使いやすいでしょうし、車の運転をする時は近視用のメガネをするのが安全だと思います。

とにかく自分のライフスタイルによって使い分けるのが一番良い選択です。

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