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マイナンバーが届かない!問い合わせの必要は?届く日がわかる?

マイナンバーの配達から今日で丁度2週間たちました。

もう通知が来て申請しようか考えてる人もいると思います。

でも「うちの周りではまだ届いてない」という
声も多いようです。

なんで届かないか不思議だし怖いという意見もあります。

そこで今回はマイナンバーが届かない理由や問い合わせる必要があるのか、そして届く日がわかる方法をご紹介します。

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マイナンバーはどこまで届いてる?


まだ通知が来ていない人はマイナンバーの配達が本当に行われているのか気になりますよね。

でも配達は実際に行われています。

じゃあ今度はどこまで届いてるの?って気になりますよね。

どこまで届いてるのかわかればそろそろうちの方にも来るかな?とか想像できるのでちょっとは安心できると思います。

それで今マイナンバーの通知がどこまで届いてるかというと

43都道府県の515市町村の郵便局に1116万通差出済みということです。

これは全世帯の約五分の一です。

ここでポイントになるのが郵便局に届いているだけでまだ世帯の方には全部配達されていないということです。

1116万通ときくと結構多いなと思うかもしれませんがその中の一部しかまだおうちに届いていないんですね。

だからまだ来てないよという人が多いのは当たり前です。

現状で日本全国のどこに届いてるのか


それでは日本全国でどの辺に届いているのかというと北海道から東北にかけて多く届いています

なぜ北の方が多く届いているかというと「北の方は雪が多いから配達が遅れるから早く届けている」という噂が巷では囁かれているみたいですが、総務省に聞いてみるとまったくの偶然という答えが返ってきました。

偶然にしては偏り過ぎてるような気はしますよね^^;

そこでなるほど!という答えを示してくれたのが富士通総研・主席研究員の榎並利博さんです。

マイナンバーを印刷する時に1番から順番に印刷されて番号が若い方が先に配られます。

そしてどうやら北海道から順番に番号が割り振られているので北の方から順に配られてるのではないかという憶測でした。

ほ~なるほど!って感じですよね^^

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東京都ではどこまで届いてる?【2015/11/6現在】


それでは東京都内ではどこまで届いてるのかというと

  • 昭島市
  • 小金井市
  • 狛江市
  • 東大和市
  • 三鷹市
の5市のみに届いています。

東京23区はまだなんですね。ということで23区でもう通知が来ている人は注意してください。

詐欺の可能性があります。

どうすれば届く日がわかる?


マイナンバーの通知がいつくるのかはインターネットで調べることが出来ます。

個人番号カード総合サイトの通知カードの郵便局への差出し状況で確認できます。

マイナンバー差出状況
©2015 J-LIS/個人番号カード総合サイトより引用

このように完了と出ているとその市町村の郵便局に通知カードが届いたということになります。

差出日は郵便局に届いた日付なので、お家には完了日から約20日までに届きます。

国の方針では11月いっぱいには配りたいみたいなので11月過ぎてまだ届いてない場合は一度調べた方がいいと思います。

配達ミスがあるので早めに確認を


現在の配達状況は全国で5641万通で前代未聞の大変な状況になっています。

そしてすでに配達ミスが続出しています。

誤ってとなりの家に配達してしまったり、量が多くて配達中に落とすということがあるそうです。

マイナンバーは重要な個人情報なのでこんなミスはあってはいけないんですが、実際に起こっているというのが現状です。

なのでまだ周りが配られてないから大丈夫だと安心していたら配達ミスで届いてないということもあるかもしれません。

自分の個人情報が流出という最悪の事態を避けるためにも早めに確認して対処する必要があると思います。

マイナンバーが届かない場合はどこに問い合わせる?


個人番号カード総合サイトで確認して自分の住んでるところが完了となっていて20日以上経過している場合は問い合わせた方がいいです。

マイナンバーは書留で贈られてくるので、不在だとポストには入れられず郵便局に戻ってしまいます。

郵便局の不在者カードがある場合は郵便局に問い合わせて再配達をお願いしてください。


そして不在者カードが紛失してしまうこともたまにあるのでそういう場合は市役所に連絡しましょう。

郵便局は1週間は保管していますが、それを過ぎると市役所に通知カードを戻してしまいます。

市役所に戻った通知カードは再送付してくれるそうですが自分のカードの所在がわからないと不安になりますし、市役所での保管期間は3ヶ月なので早めに確認しておくことをおすすめします。

最悪マイナンバーは後から市役所で確認できるので通知カードがなくても大丈夫なんですが、セキュリティーの関係上しっかりと自分で受け取って管理する必要があると思います。

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個人番号カードを申請した方がセキュリティー面でいい


マイナンバーは個人番号カードを申請するのは任意ですので必要な人だけ申請する形になります。

100人中「申請する」と答えた人は2人です^^;

通知カードに番号が記載されているのでそれを保管しておいて必要な時に見ればいいやと考えている人が多いようですがセキュリティーの面では個人番号カードを申請した方がいいです。

通知カードはただの紙かみなのでセキュリティー力(りょく)はゼロです。

個人番号カードにはICチップが入っているのでセキュリティーはちゃんと強化されているんですね。

申請が面倒くさいと思うかもしれませんが今後の事を考えて個人番号カードを持っていた方がいいかもしれません。

マイナンバーはこの先どうなる?


マイナンバーが2016年の1月から導入されますがこの先、私たちの生活にどのように影響してくるのかマイナンバー制度活用推進ロードマップ案から見ていきましょう。

2016年
国家公務員の身分証
民間企業の社員証
ポイントカードとの連携
医療情報の引継ぎ(メタボ健診 予防接種)


2017年
クレジットカードとしての利用
キャッシュカードとしての利用
診察券の代わり
国と地方自治体の情報連結開始


2018年
運転免許証として利用
健康保険証として利用
預貯金口座の開設に必要⇒脱税防止の狙いも


2019年
国政選挙に利用(ネット投票)
パスポートとの連携
相続手続きの円滑化


これらは殆どがまだ決まっていないロードマップ案なんですが便利になるほどセキュリティー意識が必要になってくると思います。

まとめ


まだマイナンバー通知カードが届いてない人はまずインターネットで調べてもう配達されているようであれば市役所に問い合わせるということです。

そして世の中が便利になるほどセキュリティーが大切になってきます。

マイナンバーも最初は面倒くさいかもしれませんがセキュリティーの為に申請しておくことをおすすめします。

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