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【ムーミンバレエ動画】ムーミンがノンストップでバレエを生披露!

ムーミンは知ってると思いますが、ムーミンバレエって知ってますか?


先日、東京渋谷でムーミンバレエの公演が行われましたが、公開から2日で観客動員数が約8000人とバレエとしては異例のヒットなんです。

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しかも演じるのは100年の歴史をもつ名門フィンランド国立バレエ団ということなんで、なんか凄そうですよね^^


そのムーミンバレエがノンストップで紹介されさらに、パ・ド・ドゥまで披露していましたのでその時の動画をご紹介します。


ずんぐりむっくりのムーミンが華麗に舞っていましたよ♪


【ムーミンバレエ動画】ムーミンがノンストップでバレエを生披露!





「ムーミンと魔法使いの帽子」よりムーミンとスノークのおじょうさんによる愛のパ・ド・ドゥなんですが、ムーミンの印象とバレエの常識が180度ひっくり返りましたよね。


それに私が知ってるムーミンより足が長いです^^


ムーミンを演じてる時はダンサーは喋ることができないんですが、とにかく衣装の中が暑いので小型の扇風機をつけて欲しいと密かに訴えているそうです。


ダンサー達の間ではムーミンサウナと呼ばれているみたいです^^;


それにしてもスノークのおじょうさんは上手につま先立ちしていましたよね。


トウシューズ
どのようにしてつま先立ちしているのかというと、足元にトウシューズが仕込まれいます。


ちゃんと工夫されてるんですね^^


スノークのおじょうさんを演じるのは日本人ダンサーの小守麻衣さん!


小守麻衣さん
今回の演目でムーミンの恋人のスノークのおじょうさん役を演じるのは、フィンランド国立バレエ団に所属している日本人ダンサーの小守麻衣さんです。


バレエ団に所属して17年目のベテランダンサーなんですよ^^


小守麻衣さんはムーミンの衣装を着てバレエを踊るのは初の経験なので未知の世界だったそうです。

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そしてスノークのおじょうさんを演じる時の苦労は、衣装を着るとちょっと先は見えるけど足元が全然見えないということでした。


ステージが大きいので前にいかなければお客さんに伝わらないので監督が「前に行け!」って言うんですが、ダンサーは下手したら客席に落ちそうになるので怖かったそうですね^^;


なぜムーミンバレエが誕生したのか?


ムーミンとは、ムーミン谷で暮らすムーミン一家の日常を描いたフィンランドの小説です。


華麗に踊るイメージがないムーミンをなぜバレエにしようと思ったのでしょうか。


芸術監督のケネス・グレーヴさんはフィンランドではムーミンは社会の一部で、子どもの時からムーミンの童話やアニメを見て育った人がたくさんいるといいます。


そしてムーミンとバレエのコラボはフィンランドではごく自然なことなんだそうです。


実はおととし原作者のトーベ・ヤンソン氏の生誕100周年を記念して、すでにフィンランドではムーミンバレエが上演されていました。


2015年に上演された「ムーミン谷の彗星」が好評だったために、2017年「ムーミンと魔法使いの帽子」を日本で初上演することになったということなんです。


バレエを見る機会はなかなかないと思いますが、ムーミンバレエをぜひ観に行ってはいかがでしょうか^^

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