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納豆の酵素は経口で効果あり!酵素の働きで血液サラサラ!【ナットウキナーゼ】

昔から話題になっている納豆の酵素「ナットウキナーゼ」

私は子供の頃から納豆が大好きだったので毎日食べていたんですが、ある時からあまり食べなくなっていました。

そして年をとりちょっと太ってきたのでダイエットでもと考えたときに納豆ダイエットなるものがあることを知り、納豆好きな私にはちょうどいいと思っていろいろ調べてみました


すると酵素の存在を知りその酵素についても調べていくとある疑問にぶつかったのです。

それは酵素を経口摂取(口を通すこと)しても胃液で分解されてしまうのでまったく意味がないというのです。

たしかに酵素はもともとたんぱく質なのでお肉を食べて胃で分解、吸収されるように酵素も分解されてしまうのはわかる気がします。

でも実際に効果が出ている人もいるので本当はどっちなのかがわかりませんでした。

そこで納豆のメイン酵素の「ナットウキナーゼ」が実際に経口摂取できるのか?できないのか?を調べました。

そこでわかった事をここでシェアしたいと思います。

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納豆の酵素は経口可能


納豆ごはん
先程も説明しましたが経口摂取とは口を通して摂取すること、簡単にいうと口から食べるということです。

そして経口摂取すると酵素はどうなるかを調べたところやっぱり殆どの酵素は胃液で分解されてしまうそうです。

いくら酵素とはいえもともとがタンパク質なので胃液で分解されてアミノ酸に変わって吸収されてしまうのです。

消化酵素は消化に強いので胃液では消化されないようですが。。

ところが半分諦めていたところナットウキナーゼは経口摂取が可能であるという情報を得ました。

医療現場でナットウキナーゼと同じ効果がある酵素は殆どが注射薬で点滴で投与し続けないと効果がありません、しかし納豆を食べたところ経口摂取にもかかわらず効果があることが明らかになりました。

この経口摂取で効果が表れるのは大変珍しく欧米の医学界からも注目を集めてるそうです。

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ナットウキナーゼの効果


ナットウキナーゼは血液中の血栓を溶かす効果があります。

これは実際の実験が行われており、その効果は完全に血栓を溶かしてしまう程強力なものでした。

血栓を溶かす薬はありますが薬を投与している時しか効果を得ることが出来ません。

一旦投与をやめてしまうとすぐに効果を失ってしまうので血栓を溶かすために薬漬けにする必要があり、予防という面では持続性がまったくありません。

ところが納豆は食べると効果があり、毎日の食事で摂取することが出来るので予防という面ではとても優れています

この効果は納豆30g~50gで得られると言われていて、1パックが40gなので1日3食の内に1パックを食べるようにしましょう。

上手な納豆の摂取の仕方


納豆はナットウキナーゼ以外にも色々な栄養が含まれているので完全食品と言えるのですが、残念なことにビタミンAとビタミンCが含まれていません。

そこでビタミンAとビタミンCを含んでいるネギを刻んで入れる事で足りない栄養を補う事ができ、本当の完全食品となることができます。

美味しさもネギを入れてるのと入れていないのでは全然違うので、ぜひ入れて欲しい食材です。

ちなみに私は納豆を食べる際は必ずネギを入れます^^

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納豆には他にも色々な効果がある


納豆には他にもいろいろな効果がありますが、その中の一つにO-157等の病原性の大腸菌を抑制する効果があります。

納豆には腸内の乳酸菌を増やす整腸作用の効果もあるので、その二つが相乗して広範囲に効果があることが確認されています。

そして今、最も注目されている病気の一つ乳癌の予防にも効果があることがわかりました。

それは大豆を食べている人には乳癌の人が少ないという研究結果があり、それを受けて動物実験を行ったところ、納豆菌にがん抑制作用があることがわかりました。

大豆の抗酸化作用と納豆菌のがん抑制作用が相乗して絶大な抗がん作用が期待することができます。




ナットウキナーゼがどこに含まれてるかというとそのほとんどが納豆のネバネバに含まれています。

なのでネバネバを洗い流して食べている人もいると思うのですが、それでは効果が期待できません。

納豆が苦手という場合は仕方がないのですが出来る限りネバネバを一緒に食べることで効果が期待出来るので、頑張って食べて欲しいと思います。

その際にはネギをトッピンするのを忘れずに^^

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