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RSウイルスで高齢者が危ない!症状や治療・予防方法とは?【グッドモーニング】

今あるウイルスが猛威を振るっています。


それは「RSウイルス」です。


あまり知られていないウイルスですが
高齢者は特に注意が必要で、最悪の場合
死に至る
可能性があります。

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今回はRSウイルスとはどのようなものなのか、
治療法・予防法はあるのか「グッドモーニング」で
徹底解説していたのでシェアしたいと思います。


RSウイルスとは


RSウイルス知らないという人も多いですが
このところよく聞く名前でもあります。


そして子供がかかる病気という認識もありますが、
でも実際なんなのかはよく知りません。


RSウイルス
RSウイルスというのは秋から冬にかけて
感染が流行する「呼吸器感染症」です。


産まれてから2歳までの間にほとんどの人が
少なくても1回は感染する
といいます。


ということは私も一度はRSウイルスに
感染しているんですね。知らなかった^^;


この時に免疫力の弱い赤ちゃんは
重症化することもあるそうです。


そして一度かかっておけば安心と思うかもしれませんが、
実はRSウイルスは抗体ができません


ということは何度でもかかってしまうということです。

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しかし成人でかかっても免疫力が高まっているので
症状が軽いことがほとんどです。


ただの風邪かな~と思っていたのが実はRSウイルスなんだけど
そのまま治ってしまう
という人が多いそうです。


そして高齢者がかかるとどうなるかというと
これは要注意ということになってきます。


高齢者が感染すると


東京慈恵会医科大学の浦島充佳教授によると
RSウイルスは気道に感染してのどや鼻の粘膜を
破壊
してしまうそうです。


そこから肺炎球菌などの2次感染を引き起こし
最悪の場合、死に至る可能性がある
といいます。


高齢者にとってはとても怖いウイルスですね。


そして実際にあった話しでこんな出来事がありました。

実際にあったRSウイルスの被害
2013年千葉県のある老人福祉施設で一人の男性職員が
RSウイルスに感染しました。


その後、その男性から職員17人、利用者50人に一気に
感染が拡大してしまって集団感染してしまったそうです。


その時、利用者のうち3人が肺炎を併発して
亡くなってしまいました。


感染すると恐いウイルスなので特に高齢者の方
気をつけて欲しいです。

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