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RSウイルスで高齢者が危ない!症状や治療・予防方法とは?【グッドモーニング】

RSウイルスの症状は


RSウイルスの症状は基本的に風邪の症状と似ています。

RSウイルスの症状
  • 鼻水
  • 38~39度くらいの熱
  • せき

まず鼻水が出て次に38~39度くらいの熱が出て
その後にせきがでます。


これだかだと風邪と区別するのは難しいですよね。

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では風邪とRSウイルスの違いはなんなのか、
浦島教授によると3日目がポイントだそうです。


どういうことかというと通常の風邪の場合1日、2日目は
症状が辛くても3日目くらいから回復
してきます。


一方RSウイルスの方は3日目以降も症状は回復しない、
あるいは悪化してしまう
ということなんです。


なので3日目、4日目になってもせきにタンが絡んだり
深いせきが出る時には要注意です。


RSウイルス感染の恐怖


RSウイルスがどのように感染するのか
感染経路を知ることで予防の第一歩となります。


こちらも基本的に風邪と変わりません。


RSウイルスの感染経路
  • 飛沫感染
  • 接触感染

せきをした時に飛び散った唾などから感染する
飛沫感染や、ウイルスがついたものを触って
それが体内に
入って感染する接触感染があります。


ただRSウイルスが怖いのは病状が回復してからも
約4週間はウイルスを出し続ける
ということです。


本人が治ったと思ってもウイルスが出ているそうなんです。

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インフルエンザの場合は病状が回復するとウイルスは
出ていないので、これは大きな違いですね。


知らず知らずのうちに他の人にうつしてしまう可能性があるので
自分がRSウイルスかなと思った時は治ってから4週間はマスクを
するなどして気をつけるようにしましょう。


RSウイルスの特効薬は


そんな知らず知らずのうちに感染してしまうような
恐いRSウイルスに特効薬があるかというと、残念ながら
今のところ無い
そうなんです。


感染してしまったら?

では感染してしまったらどうすればいいのかというと
元国立感染症研究所研究員白鷗大学岡田晴恵教授はこう
言っています。


「部屋の空気をこまめに入れ替えて湿度を60%くらいに
保ち安静にする」
残念ながらこれくらいしか出来ることは
ないそうです。


う~ん、ただ治るのを待つしかないのかぁ……


とにかくウイルスは乾燥が大好きなので加湿器などで湿度を保ち
ウイルスが部屋にこもらないように、十分に換気をするということが
大事ですね。

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