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政府専用機の機内に潜入!CAの正体は?新型機777も紹介!【ミヤネ屋】


機内で記者会見ができる!


記者会見席
この政府専用機には一般客室に設けられた特別な席があります。


客席と向かい合うように設置された大きな机と椅子で記者会見ができるそうで。


かつての小泉首相は頻繁にこの席を利用していたいたいですよ。

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随行員室は180度リクライニングが可能!


随行員席
省庁の担当者の随行員が座る随行員室は33席あり、民間機のビジネスクラス相当の席になっています。


偉くなってくるとちょっとリッチになってきますね^^


リクライニング
座席はフルフラットの180度リクライニングが可能です。


様々な作業ができる特別な部屋を完備!


事務作業室
こちらは10年前の改修で新しくできた部屋で、資料の作成などが行える個室型の事務作業室になっています。


政府の人は飛行機でも仕事をしなきゃいけないんですね^^;

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事務作業室は色々な作業ができるようにコンセントやUSBポート、インターネットのジャックも付いていて空の上でもインターネットができます。


そして衛星電話やプリンターにファックスと、完璧なオフィス空間となっています。


会議室
その隣には大きなテーブルを立派な椅子で囲んである、打ち合わせなどを行う会議室になっています。

完全に個室にでき窓には中が見えなくなるすりガラス機能までついて、秘密の会議もできるということです。


政府専用機は2階建て!


クルー専用席
政府専用機は2階建てになっていて、階段を登った先には整備士や交代要員が座るクルー専用の席があります。


整備士まで連れていっちゃうなんてさすがですね~^^

仮眠用二段ベッド
そしてその脇にはパイロット専用の仮眠二段ベッドがあります。


コックピットは2階にある!?


コックピット
2階のクルー専用席からつながっている、細い通路の先にはコックピットがあります。


コックピットは地上9メートルにある
コックピットは政府専用機の一番高いところ、地上から約9メートルの高さにあります。

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