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政府専用機の機内に潜入!CAの正体は?新型機777も紹介!【ミヤネ屋】


政府専用機の安全管理は万全!


日本のVIPを乗せる政府専用機ですので、安全管理には万全が期されています。


初めて行く空港には4~5名からなる事前調査団を編成してその空港に行って調査を行うそうです。


一度現地を訪れて着陸できるかなどを調査して、実際にテスト飛行を行ってルートや完成体制を確認します。


まあこれくらいは当然といえば当然ですよね^^;

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ちなみに飛行機が揺れないように、飛行するときは雲を避けて飛ぶみたいです。


予備機
さらに不測の事態に備え政府専用機には予備機があります。


万が一1機目が故障しても要人を滞りなく送り届けられるように、2機は常にペアで運行する決まりになっています。


予備機をカラで飛ばすってことですよね^^;


実際に去年9月には安倍総理が乗る政府専用機に鳥が衝突し、帰りは予備機に乗り換えて帰国したそうです。


尾翼の番号
この2機は見た目も内装も全く同じなので見分けるときは、尾翼に書かれた番号で判断するそうです。


機首の国旗は自力で立てた!?


機首に立てられた国旗
政府専用機でよく目にするのは機首に立てられた国旗がありますよね。


実は自動で立つものではなくて人力で立てています。


非常脱出口
コックピットに非常脱出口というのがあり、そこから機首に国旗を立ててるみたいです。


機首に国旗を立てる機長
ちなみに毎回機長が自力で立てるそうです。


機長にやらせちゃダメでしょって感じもしますが^^;

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皇族や総理大臣の特別室がある!


皇族や総理大臣の特別室があるんですが、当然といえば当然ですが撮影NGです^^;


特別室の予想図
なので想像になりますが情報によるとその特別室には大勢で食事ができる広いスペースや総理婦人のための個室、さらにシャワー設備もあるといわれています。


政府専用機の新型機はボーイング777!


新型機ボーイング777
そもそも日本に政府専用機が導入されたのは1991年で26年間ずっと同じ機体を使い続けています。


これまでに訪問した国は95か国、降り立った空港は254か所ですが、あと2年で引退になります。


そんな政府専用機からバトンタッチされる新型機は、側面に緩やかな赤いラインが入るボーイング777型機です。


すでに初飛行も済ませ現在ヨーロッパで内装工事虫です。


新型機のボーイング777は2019年交代予定ですよ^^

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