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損をするお金ブスの習慣!生命保険の見直しの注意点【ノンストップ】

新年度が始まり生活が変化しやすい4月ですが、一部の生命保険料が値上がりしていることを知っていますか?


私の保険料は自動引き落としなので値上がりどころか、いくらなのかもよくわかっていません^^;

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日本国民の8割以上が生命保険に入っているといいますが、入ってる保険は知っていても保障内容までわかっている人はあまりいないそうです。


私もそのうちの一人です^^;


そして手続きや見直しが必要だとわかっていても、面倒くさくてついつい放置してしまうということもあります。


でも生命保険を自動更新にして放置していると、病気になった時に100万円単位の損をするかもしれません。


今回は「面倒くさいは損をするお金ブスの習慣」ということで生命保険の見直しの注意点を実際にあった事例を参考に「ノンストップ」で紹介していたのでシェアしたいと思います。


先送りにしていると人より損をしているお金ブスになっているかもしれませんよ!

生命保険とは


生命保険は死亡した時の保障というイメージがありますが、現在では入院した時や働けなくなってしまった時にも保障が受けられるものがあります。


昔に比べると内容が変化してきているんですね^^


生命保険とは
  • 生命にかかわる損失を保障する目的の保険
  • 死亡・入院・就労不能などの保障(プランによる)
  • 加入は自由

なのでその時々に合ったものに見直していくということが非常に重要になります。


長年同じ保険のまま放置していると100万円単位で損をする!


お金ブスのダメ習慣で長年同じ保険のまま放置しているということがあります。


そうするとどうなるのか、実際にあった事例を見ていきましょう。


実際にあった事例
大学生の息子と会社員の夫と3人で暮らす専業主婦の話です。

息子が産まれた20年前、将来を考え夫は月額2万円の生命保険に加入しました。

それから夫は仕事にまい進し妻も子育てや家事に追われ、定期的に届く保険会社からの書類はいつしかきちんと確認せず、保険の契約内容の見直しについての提案の電話も面倒なので聞き流し、同じプランのまま自動更新していきました。

それから20年近くたったある日、夫が職場で倒れ救急搬送されてしまったのです。

狭心症だとわかりすぐに手術が行われました。

手術は無事に終わり4日で退院できましたが、費用は56万円もかかってしまったのです。

そこで夫の入っていた保険会社に連絡すると、何十年も前に入り内容を変えずに継続してきた夫の保険では手術給付金の5万円しか受け取ることが出来なかったということです。



この事例のダメだったところは10年以上保険を見直していないというところにあります。


でも送られてきていた手紙だったり電話もちゃんと確認しないというのも気持ちはわかりますよね^^;

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年間300件以上のマネーカウンセリングを行うファイナンシャルプランナーで株式会社FPQの國松典子さんはこう言います。


10年経つと仕事が変わったり家族の人数が変わったり、生活環境が大きく変わっていると思います。


そして社会の環境で医療技術の進歩や医療費の抑制によって入院が短期化したりするので、そういった意味で保険の商品が時代に合わせて変化しています。


放置していると内容がより良くなっているのに置き去りにされてしまって、いざという時に見直しておけばよかったのにということが起こってしまいます。


昔加入したままだと時代に合わない保険の可能性があるんですね^^;


生命保険の見直しの注意点!まずは契約内容をチェック!


それでは生命保険を見直すといっても何をすればいいのかというと、保険証券の契約内容が書かれているところをチェックしてください。


契約内容のココをチェック
  • 主契約 メインの生命保険
  • 特約 医療など主契約に付加できるオプション

主契約は亡くなった時の保障がメインになってることが多く、特約はメインの保険に対してより充実させるために予算と相談しながら色々なオプションを付加できるようになっています。


自分の入ってる生命保険の保障内容はなんとなくしか知らなかったので、この機会にしっかりチェックしておかないとダメですね^^


保障内容をしっかり把握したら次のページでどこを比較するのか、実際に見直すとどれくらい違うのかをご紹介します。

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次のページへ続く
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