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膵臓がん最先端の血液検査や治療法!予防効果のある食事も!【グッドモーニング】

2016年1月10日、ジャーナリストの竹田圭吾さんが
膵臓がんのため51歳という若さで亡くなりました。


このニュースを聞いた時は驚いたと同時に
がんで亡くなる人が多いなとも思いました。


膵臓がんというのは早期発見が難しい
とても怖い病気です。


がんにかかった時に大事なのはいかに
早く見つけるか。


でも症状が出にくく発見しにくい膵臓がん
はがんの中でも最悪と言われています。


そんな膵臓がんでも最新のがん検査では
見つけられるんです。


今回はステージ0でも発見できる驚きの検査方法から
がん細胞を死滅させるという治療薬
を「グッドモーニング」
で詳しくやっていたのでシェアしたいと思います。


そして膵臓がんのリスクを減らすというある食材
も効果的な食べ方と一緒にご紹介します。


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膵臓がんとは


膵臓がんとはその名の通り膵臓ががんに侵される
病気のことをいいますが、そもそも膵臓はどんな
働きをしているのでしょうか。


膵臓
◆膵液を分泌
 ⇒炭水化物・脂肪などの消化吸収を助ける
◆血中の糖分量を調節


膵臓の主な働きは2つで膵液の分泌させることと
血中の糖分量を調節することです。


簡単にいえば食事の時に役立つ臓器なんです^^


なので食事の時には必ず働いてしまうので
膵炎などになって病気を治すためには絶飲絶食して
完全に膵臓を休めないといけません。


だから膵炎治療で入院から帰ってくると
ガリガリになっているんですね~。


チュートリアルの福ちゃんも急性膵炎で
激やせしてましたよね。


膵臓がんの症状


膵臓がんは早期発見しにくいといわれますが
その原因は症状の出方にあるようです。


  • 初期症状 無い
  • 中期~末期症状 黄疸(皮膚・白目が黄色っぽくなる)
  • 末期症状 高熱 腹痛 激やせ 腰痛 糖尿病

静岡県立静岡がんセンターの上坂克彦副院長によると
初期症状はありません。


だから発見しづらいし自分でも気づかない
というわけなんです。


そして中期~末期症状では黄疸が出てきます。


皮膚や白目が黄色くなってきますがこれも
注意深く観察していないと発見しづらいです。


そして末期になると一気に症状が出てきます。


40度を超える高熱や腹痛、激やせや腰痛、
そして血糖値をコントロールできないので
糖尿病になったりします。


こういった症状が出てくると膵臓がんの可能性が
あるわけですが、もうこの時には7割が末期がん
ということです。


このことから極めて厄介ながんであることが
わかると思います。


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最新のがん治療法


今までの膵臓がんの治療法は主に手術・放射線治療
・抗がん剤治療
の3つでしたが現在、第4の治療法として
画期的ながんの治療方法が確立されようとしています。


その第4の治療法として小野薬品工業が
「オプジーボ」という免疫治療薬を発明しました。


オプジーボはどのようにガン細胞に効果があるのかというと


T細胞
人間には免疫細胞のT細胞というものがあります。


免疫があるおかげで菌やウイルスが体に入ってきても
簡単には病気にならないようにやっつけてくれます。


T細胞が負ける
でもがんになってしまうとT細胞の弱点の黄色い角を
ギュッと掴んで無力化してしまいます。


免疫がなくなるとがん細胞がどんどん増えて
他の病気にも簡単にかかってしまいます。


オプジーボ投薬
そこに「オプジーボ」を投薬するとT細胞の弱点である
黄色い角をヘルメットのように守ってくれます。


T細胞がガン細胞をやっつける
するとT細胞が復活してがん細胞を
やっつけてくれるというわけです。


現在は肺がんや皮膚がんの一部にしか適用されて
いないのですが、十数種類のがんで適用できるように
臨床試験をしているということです。


薬が実用化される日は近いかもしれませんね^^


次は最新のがん検査法について見ていきましょう。


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