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膵臓がん最先端の血液検査や治療法!予防効果のある食事も!【グッドモーニング】

最新のがん検査法


がんの治療法も大切ですが、一番大事なのは
がんになる前に早期発見
することです。


神戸市の「マイテック」では血液一滴で検査可能な
「プロテオ®チップ」というものを開発しました。


これはがんになると「ヌクレオソーム」というタンパク質が
出る特性を利用して、いち早く発見することができます。


具体的な検査の方法はプロテオ®チップのプレートに
血清を垂らします。


するとヌクレオソームが発光して
がんであることがわかるという仕組みです。


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そしてこのプロテオ®チップのすごいところは
どんなに小さながんでも見つけることができます


なので発見しにくい膵臓がんなどにはもってこいです。


さらにすごいのはがんのある幹部の特定も
できる
みたいなんです。


早期発見と幹部の特定ができる
最強の検査法ですね^^


実用化はいつ?


ここまですごい検査法があるなら
気になるのはいつ実用化されるかですよね。


驚いたことに今年中(2016年)には実用化される
みたいなんです。


あなどるな!医学の進歩と孫の成長~ですね^^


検査費用も数万円と手が届かないくらい
高いわけでもなく、保険が適用されれば数千円
くらいまでにはなるそうです。


そうしたら一年委一度、健康診断と一緒に
検査ができるので早く実用化してほしいです。


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ある食材でがん予防


がんの検査で早期発見するのも大事ですが
根本として予防するのが大切ですよね。


そこでがんのリスクを大幅に減らすことのできる
食材があるそうなんです。


先日、国立がん研究センターが「魚介由来の脂肪酸(EPA,DHA)
を摂取すると、膵臓がんのリスクが30%減る」
という発表をしました。


これを聞いたら魚食べなきゃって
思いますよね。


どの魚がいいのか管理栄養士の稲野利美さんの
おすすめは、


膵臓がんの予防におすすめの魚
  • マグロの刺身
  • サバ缶
  • サケのグラタン



よし!


魚介類が苦手な私もこの3種類は食べられます^^


食べ方はマグロは刺身が一番よくて、サバは缶詰の
水煮や味噌煮、サケは緑黄色野菜と一緒にグラタン
にすると
効率幼くEPAやDHAを摂取できるみたいです。




医学の進歩のおかげで膵臓がんが怖くなくなる日も
近いかもしれません。


いち早く実用化にむけて頑張ってほしいところですね。


今はマグロとサバとサケを食べて出来るだけ
予防しながら待っていましょう^^


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