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郵便局の傘が大ヒット!強風でも壊れにくい傘【ポキっと折れるんです】

いま郵便局で売ってるが流行ってるって
知ってましたか?


最近は郵便局でいろんなものが売ってますよね^^


なぜこの傘が大ヒットしてるのかというと
風に強い傘だからなんです。


今回は郵便局で大ヒットしている傘についてご紹介します。


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郵便局で大ヒット!風に強い傘!


東京郵便局
大ヒットしている郵便局の傘ですが、東京駅のそばにある
東京中央郵便局の受付の前には確かに傘が販売されています。


今年の6月から全国約4500の郵便局で販売されていて
これまでに約4万本売れてるそうです。


ポキっと折れるんです
この傘は1080円で決して安いわけではないんですけど
どうしてここまで大ヒットしているのかというと
強風でも折れにくい構造になっているからなんです。


強風でも壊れにくい傘「ポキっと折れるんです」


一見普通の傘
一見すると普通の傘に見えますが
どうして風に強いんでしょうか。


その秘密をこの傘を開発した株式会社長寿乃里、
新規事業部の金子貴史さんに教えて貰いました。


ヒンジ
中骨の部分にヒンジという構造があります。


普通の傘は強風が吹くと曲がったり
耐えきれなくなる折れてしまいます。


風速15メートルの風を受ける
この傘は風速15メートル以上の強い風を受けると
ヒンジの部分があえてポキっと折れる構造になっています。


ヒンジが折れる
あえて外側に折れることで
力を外に逃がすんですね^^


そして傘が折れても閉じて開くと
元に戻るようになっています。


そのヒンジの折れる様子から
「ポキっと折れるんです」という名前を
つけたそうです。


ネーミングそのまんまですね^^;


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作ったのは化粧品の会社!?


この傘を開発したのは以外にも傘を作っている会社ではなく
化粧品や石けんを作ってる「長寿乃里」なんです。


なんで傘とは関係ない会社が作ってるのかというと
長寿乃里は人の肌や環境にやさしい商品づくりという会社の理念があります。


その理念と壊れにくくゴミを減らす傘の開発が
環境にやさしい商品づくり
に繋がるということで
始めたそうです。


確かに壊れた傘がゴミ箱に突っ込まれてるのを
よく見かけます。


傘が壊れなきゃゴミを減らせて環境に
やさしいってことですね^^


なんで郵便局で傘を販売するようになったの?


日本の傘の消費量は年間で約1億3000万本です。


多いのか何なのかよくわからないですよね^^;


台風の時などに骨の折れた傘が散乱している
様子をよく見かけるので、それくらい消費
されていてもおかしくないのかな~とは思います。


ではなぜ郵便局で傘を取り扱うようになったのか
日本郵便広報室課長の皆川美見さんが教えてくれました。


郵便局は全国各地にあって近隣にコンビニなどがない地域では
突然の雨のときに傘が売っていれば便利
なのにな~という声が
たくさんあったんだそいうです。


それを受けてそれじゃあ郵便局でも傘を販売しよう、
しかも環境にやさしい壊れにくい傘にしようということで
取り扱うようになりました。



今回ご紹介した「ポキっと折れるんです」は一部のビックカメラ、
東急ハンズ、ドン・キホーテなどでも購入可能
です。


私も近所の郵便局に見に行ってこようかと思います^^


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